AlwaysIME は、Windows のタスクトレイに常駐し、アプリに合わせて IME の状態を切り替えるツールです。入力方法を気にせず、日本語をそのまま入力できます。
- アプリやウィンドウタイトルに応じて、IME をオン/オフ
- 一定時間入力がなければ、IME を初期状態に戻す
- 対応する Microsoft IME のスペース幅・句読点・キー割り当てを設定
- 自動起動、設定のバックアップと復元
- GitHub Releases から
AlwaysIME-バージョン-x64-setup.exeをダウンロードして、実行します(管理者権限は不要です)。 - 最後の画面で「AlwaysIMEを起動」を選びます。
- タスクトレイのアイコンを右クリックし、「設定を表示」を選びます。
winget install jarupxx.AlwaysIMEwingetのリポジトリへの登録後に使えます。.NET 10 デスクトップ ランタイムも、あわせてインストールされます。
- ZIP を、ドキュメントやデスクトップなど書き込み可能な場所に展開します。
C:\Program Filesは避けてください。 AlwaysIME.exeを起動します。- タスクトレイのアイコンを右クリックし、「設定を表示」を選びます。
AlwaysIME.dll.config.default は起動に必要な設定のひな形です。削除・編集しないでください。
設定画面で、IME を切り替えるアプリやタイトル、未入力タイムアウト、自動起動などを設定できます。詳しくは Resources/AlwaysIME_説明書.md をご覧ください。
- Windows 10 / 11
- WinUI / UWP などのモダン UI アプリには対応していません。
- 「MS-IME入力設定」は、Windows 11 の新しい Microsoft IME(互換モードをオフ)専用です。ATOK と Google 日本語入力には対応していません。
- 管理者権限で動くアプリを操作するには、AlwaysIME も管理者権限で起動してください。
.NET デスクトップ ランタイム 10.0(x64)が必要です。wingetでは、自動でインストールされます。インストーラーは、見つからないと警告します。ダウンロード
更新は、新しいインストーラーを実行するか(winget upgrade jarupxx.AlwaysIME)、ZIP 版では新しい ZIP を同じ場所に上書き展開してください。設定ファイルはそのまま残ります。ライセンスは MIT License です(同梱の LICENSE.txt を参照)。
