| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
-| field | table | フィールド, テーブル | → | データを取得するフィールドまたは レコード番号を取得するテーブル |
+| selection | フィールド, テーブル | → | データを取得するフィールドまたは レコード番号を取得するテーブル |
| array | Array | ← | フィールド値またはレコード番号を受け取る配列 |
-| aField | Field | → | 配列に値を取得するフィールド |
-| array | Array | ← | フィールドデータを受け取る配列 |
| * | 演算子 | → | 実行をスタックする |
@@ -38,7 +36,7 @@ displayed_sidebar: docs
* 1つまたは複数のフィールドから値をロードします。
* *\[table\];array* シンタックスを使用してテーブルからレコード番号をロードします。
-* テー ブル間にn対1の自動リレートが設定されている場合や、[SET AUTOMATIC RELATIONS](../commands/set-automatic-relations)を事前に呼び出してn対1のマニュアルリレートを自動に変更した場合は、リレートフィールドの値をロードします。いずれの場合も、複 数レベルのn対1リレートを経てテーブルから値がロードされます。
+* テーブル間にn対1 の自動リレートが設定されている場合や、[SET AUTOMATIC RELATIONS](../commands/set-automatic-relations) を事前に呼び出してn対1 のマニュアルリレートを自動に変更した場合は、リレートフィールドの値をロードします。いずれの場合も、複数レベルのn対1 リレートを経てテーブルから値がロードされます。
各配列は、そのフィールドタイプに応じてタイプ定義されます。
@@ -51,18 +49,18 @@ displayed_sidebar: docs
レコード番号をロードする場合、配列のタイプは倍長整数となります。
-*\** 引数を渡すと、4Dはその行の実行を遅延し、メモリに格納します。*\** で終わる行を使用して複数の行をスタックできます。スタックされた行は *\** なしの**SELECTION TO ARRAY**一回の呼び出しですべて実行されます。この目的のため、このコマンドを引数なしで呼び出すことができます。
-これにより、[QUERY](../commands/query)コマンドのように、複雑な文を複数の行に分割して記述することができ、可読性が向上します。また途中の行の挿入も容易です ([ARRAY TO SELECTION](../commands/array-to-selection) コマンドの例題2参照)。
+*\** 引数を渡すと、4Dはその行の実行を遅延し、メモリに格納します。*\** で終わる行を使用して複数の行をスタックできます。スタックされた行は *\** なしの**SELECTION TO ARRAY** 一回の呼び出しですべて実行されます。この目的のため、このコマンドを引数なしで呼び出すことができます。この場合、配列の型は(*\** 引数がない)最後の行が実行された際に検証されます。
+これにより、[QUERY](../commands/query)コマンドのように、複雑な文を複数の行に分割して記述することができ、可読性が向上します。また途中で行を挿入したり、ループ内で配列をビルドすることも容易です ([ARRAY TO SELECTION](../commands/array-to-selection) コマンドの例題2参照)。
**4D Server:** **SELECTION TO ARRAY**コマンドは4D Server用に最適化されています。各配列はサーバ上で作成され、配列全体がクライアントマシンに送信されます。
-**警告:** **SELECTION TO ARRAY**コマンドは、カレントセレクションの大きさやロードするデータサイズによっ て非常に大きな配列を作成する場合があります。配列はメモリ上に存在します。そのためコマンドの実行後、結果をテストするのは良いことです。これを行うに は、作成された配列のサイズをテストするか、[ON ERR CALL](../commands/on-err-call)を使用してコマンドの呼び出しをカバーします。
+**警告:** **SELECTION TO ARRAY**コマンドは、カレントセレクションの大きさやロードするデータの型やサイズによっては非常に大きな配列を作成する場合があります。配列はメモリ上に存在します。そのためコマンドの実行後、結果をテストするのは良いことです。これを行うには、作成された配列のサイズをテストするか、[ON ERR CALL](../commands/on-err-call) を使用してコマンドの呼び出しをカバーします。
-**注:** **SELECTION TO ARRAY**コマンドを呼び出した後、カレントセレクションとカレントレコードは同じままですが、カレントレコードはロードされていません。もしカレントレコードのフィールド値を使いたい場合は**SELECTION TO ARRAY**コマンドの後に[LOAD RECORD](../commands/load-record)コマンドを使用してください。
+**注:** **SELECTION TO ARRAY**コマンドを呼び出した後、カレントセレクションとカレントレコードは同じままですが、カレントレコードはロードされていません。もしカレントレコードのフィールド値を使いたい場合は**SELECTION TO ARRAY** コマンドの後に[LOAD RECORD](../commands/load-record) コマンドを使用してください。
## 例題 1
-以下の例は、*\[People\]*テーブルと*\[Company\]*テーブルは自動リレーションを持ちます。2つの配列*asLastName*と*asCompanyAddr*は、*\[People\]* テーブルのセレクションの数にリサイズされ、両テーブルからのデータを受け取ります:
+以下の例は、*\[People\]* テーブルと*\[Company\]* テーブルは自動リレーションを持ちます。2つの配列*asLastName* と*asCompanyAddr* は、*\[People\]* テーブルのセレクションの数にリサイズされ、両テーブルからのデータを受け取ります:
```4d
SELECTION TO ARRAY([People]Last Name;asLastName;[Company]Address;asCompanyAddr)
@@ -70,7 +68,7 @@ displayed_sidebar: docs
## 例題 2
- 以下の例は、*\[Clients\]*レコード番号を配列 *alRecordNumbers* に、*\[Clients\]Names* フィールドの値を配列 *asNames* 代入します:
+ 以下の例は、*\[Clients\]* レコード番号を配列 *alRecordNumbers* に、*\[Clients\]Names* フィールドの値を配列 *asNames* に代入します:
```4d
SELECTION TO ARRAY([Clients];alRecordNumbers;[Clients]Names;asNames)
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
index 0684d2e14f784b..1ac13c06058128 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
@@ -12,7 +12,7 @@ displayed_sidebar: docs
| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| Blob | Blob | → | 階層リストが格納されたBLOB |
-| offset | Integer | ↔ | BLOB内のオフセット (バイト単位) |
+| offset | Variable | ↔ | BLOB内のオフセット (バイト単位) |
| | | | 読み込み後の新しいオフセット |
| 戻り値 | Integer | ← | 新しく作成されたリスト参照 |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Communications/use-character-set.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Communications/use-character-set.md
index 5be3aad749fe97..4099863e710481 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Communications/use-character-set.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Communications/use-character-set.md
@@ -5,13 +5,13 @@ slug: /commands/use-character-set
displayed_sidebar: docs
---
-**USE CHARACTER SET** ( map | * {; *mapInOut*} )
+**USE CHARACTER SET** ( *map* : Text, Operator {; *mapInOut* : Integer} )
| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
-| map | * | Text, Operator | → | 使用する文字セット名 (Unicodeモード), または 使用するASCIIマップドキュメント名 (ASCIIモード), または * の場合、デフォルトの文字セット/ASCIIマップにリセット |
+| map | Text, Operator | → | 使用する文字セット名、または * の場合、デフォルトの文字セットにリセット |
| mapInOut | Integer | → | 0 = 出力マップ 1 = 入力マップ 省略した場合、出力マップ |
@@ -29,15 +29,15 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-**USE CHARACTER SET**は、データベースとドキュメントまたはシリアルポート間のデータ交換の際、4Dが 使用する文字セットを変更するために使用できます。このコマンドはカレントプロセスに有効です。交換操作にはテキスト, DIF, そして SYLK ファイルの読み込み/書き出しが含まれます。文字マップはまた[SEND PACKET](../commands/send-packet), [RECEIVE PACKET](../commands/receive-packet) (テキスト型パケット) そして[RECEIVE BUFFER](../commands/receive-buffer)によるデータ交換にも使用されます。[SEND RECORD](../commands/send-record), [SEND VARIABLE](../commands/send-variable), [RECEIVE RECORD](../commands/receive-record), [SEND PACKET](../commands/send-packet), [RECEIVE PACKET](../commands/receive-packet) (BLOB型パケット) そして [RECEIVE VARIABLE](../commands/receive-variable) によるデータ交換には影響しません。
+**USE CHARACTER SET**は、データベースとドキュメントまたはシリアルポート間のデータ交換の際、4D が使用する文字セットを変更するために使用できます。このコマンドはカレントプロセスに有効です。交換操作にはテキスト, DIF, そして SYLK ファイルの読み込み/書き出しが含まれます。文字マップはまた[SEND PACKET](../commands/send-packet), [RECEIVE PACKET](../commands/receive-packet) (テキスト型パケット) そして[RECEIVE BUFFER](../commands/receive-buffer)によるデータ交換にも使用されます。[SEND RECORD](../commands/send-record), [SEND VARIABLE](../commands/send-variable), [RECEIVE RECORD](../commands/receive-record), [SEND PACKET](../commands/send-packet), [RECEIVE PACKET](../commands/receive-packet) (BLOB型パケット) そして [RECEIVE VARIABLE](../commands/receive-variable) によるデータ交換には影響しません。
-*map* 引数は使用する文字セットの“IANA”名、またはそのエイリアス名と対応していなければなりません。例えば、“iso-8859-1”と“utf-8”は有効 な名前であり、そのエイリアス“latin1”あるいは“l1”もまた有効です。これらの名前に関する詳細は、以下のサイトを参照してください:
+*map* 引数は使用する文字セットの“IANA” 名、またはそのエイリアス名と対応していなければなりません。例えば、“iso-8859-1” と“utf-8” はどちらも有効な名前であり、そのエイリアスである“latin1” あるいは“l1” もまた有効です。これらの名前に関する詳細は、以下のサイトを参照してください:
*http://www.iana.org/assignments/character-sets*
IANA名に関する説明は[CONVERT FROM TEXT](../commands/convert-from-text)コマンドにもあります。
-*mapInOut*が0の場合、マップは書き出しのために設定されます。*mapInOut*が1の場合、マップは読み込みのために設定されます。*mapInOut* 引数を渡さない場合、デフォルトで書き出しマップが使用されます。
+*mapInOut* が0 の場合、マップは書き出しのために設定されます。*mapInOut* が1 の場合、マップは読み込みのために設定されます。*mapInOut* 引数を渡さない場合、デフォルトで書き出しマップが使用されます。
*\** 引数が渡されると、 (*mapInOut*の値に基づき、読み込みまたは書き込みが) デフォルトの文字セットに再設定されます。
4Dが使用するデフォルトの文字コードはUTF-8です。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Data Security/encrypt-data-file.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Data Security/encrypt-data-file.md
index ab03e911da1a18..924c324ad2d415 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Data Security/encrypt-data-file.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Data Security/encrypt-data-file.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/encrypt-data-file
displayed_sidebar: docs
---
-**Encrypt data file** ( *structurePath* : Text ; *dataPath* : Text {; *newPassPhrase* : テキスト, オブジェクト {; *archiveFolder* : Text {; *curPassPhrase* : テキスト, オブジェクト {; *methodName* : Text}}}} ) : Text
@@ -13,9 +13,11 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| structurePath | Text | → | ストラクチャーファイルのパス名 |
| dataPath | Text | → | 暗号化するデータファイルへのパス名 |
-| newPassPhrase | newDataKey | テキスト, オブジェクト | → | 更新したい場合: 新しいパスフレーズ (テキスト)または新しい暗号化キー(オブジェクト) |
-| archiveFolder | Text | → | 元のファイルを保存しておくフォルダーのパス名 |
-| curPassPhrase | curDataKey | テキスト, オブジェクト | → | カレントのパスフレーズ(テキスト)またはカレントの暗号化キー(オブジェクト) |
+| newPassPhrase | テキスト | → | 更新したい場合: 新しいパスフレーズ |
+| newDataKey | オブジェクト | → | 更新したい場合: 新しい暗号化キー(オブジェクト) |
+| archiveFolder | Text, 4D.Folder | → | 元のファイルを保存しておくフォルダーのパス名またはオブジェクト |
+| curPassPhrase | テキスト | → | カレントのパスフレーズ |
+| curDataKey | オブジェクト | → | カレントの暗号化キー |
| methodName | Text | → | 4Dコールバックメソッド名 |
| 戻り値 | Text | ← | 元のファイルが保存されたフォルダーの完全なパス名 |
@@ -33,7 +35,7 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-**Encrypt data file** コマンドはを使用数と、*structurePath* 引数で指定されたストラクチャーに割り当てられている、*dataPath* 引数で指定されたデータファイルを暗号化または再暗号化することができます。またこれを使用してデータベースから暗号化を取り除くこともできます。このコマンドは元のファイルに対する編集は行わず、元のデータファイルのバックアップを取るために作成された完全なパス名を返します。
+**Encrypt data file** コマンドはを使用すると、*structurePath* 引数で指定されたストラクチャーに割り当てられている、*dataPath* 引数で指定されたデータファイルを暗号化または再暗号化することができます。またこれを使用してデータベースから暗号化を取り除くこともできます。このコマンドは元のファイルに対する編集は行わず、元のデータファイルのバックアップを取るために作成された完全なパス名を返します。
**注:**
@@ -46,9 +48,9 @@ displayed_sidebar: docs
*structurePath* 引数には、空の文字列か、暗号化しようとしているデータファイルに関連づけられているストラクチャーファイルへの完全なパス名を渡します。この情報は暗号化手続きのために必要になります。空の文字列を渡した場合、標準の**ファイルを開く**ダイアログが表示され、ユーザーは使用されるストラクチャーファイルを指定することができます。それ以外には、OSのシンタックスで表された完全なパス名を渡すことができます。
-引数には、空の文字列か、ファイル名か、または完全なパス名を渡します(パス名はOSのシンタックスで表されている必要があります)。空の文字列を渡した場合、標準の**ファイルを開く**ダイアログが表示され、ユーザーは使用されるデータファイルを指定することができます。このファイルは*structurePath* 引数で指定したストラクチャーファイルと対応している必要があります。データファイル名だけを渡した場合、4D はストラクチャーファイルと同じ階層の中を探します。
+*dataPath* 引数には、空の文字列か、ファイル名か、または完全なパス名を渡します(パス名はOSのシンタックスで表されている必要があります)。空の文字列を渡した場合、標準の**ファイルを開く**ダイアログが表示され、ユーザーは使用されるデータファイルを指定することができます。このファイルは*structurePath* 引数で指定したストラクチャーファイルと対応している必要があります。データファイル名だけを渡した場合、4D はストラクチャーファイルと同じ階層の中を探します。
-* **データベースを最初に暗号化するときに限り、**渡すのは*newPassPhrase* あるいは *newDataKey* 引数だけです(逆に、*curPassPhrase* または *curDataKey* 引数は渡してはいけません):
+* **データベースを最初に暗号化するときに限り**、渡すのは*newPassPhrase* あるいは *newDataKey* 引数だけです(逆に、*curPassPhrase* または *curDataKey* 引数は渡してはいけません):
* *newPassPhrase*: 暗号化キーを生成するのに使用する文字列(SHA 256-bit)
* *newDataKey*: 新しいデータ暗号化キーを(*encodedKey* プロパティに)格納しているオブジェクト。このキーは[New data key](../commands/new-data-key) コマンドで生成されている必要があります。
@@ -59,11 +61,11 @@ displayed_sidebar: docs
* **全てのテーブルから暗号化を削除する**ためには、空のパスフレーズまたは*null* データキーを*newPassPhrase* (あるいは *newDataKey*)引数として渡します。このときカレントのパスフレーズまたはデータキーが既に提供されている必要があります。復号化されたファイルは、“Replaced files (Decrypting) YYYY-MM-DD HH-MM-SS”/"Decrypted files YYYY-MM-DD HH-MM-SS"という名前のフォルダー内に生成/コピーされます。
このコマンドは元のファイルは編集しません。元のファイルは*archiveFolder* 引数で指定したフォルダーに移動されます(引数が渡されていれば)。このフォルダーは特殊なフォルダーで、*Replaced files (Encrypting) YYYY-MM-DD HH-MM-SS* or *Replaced files (Decrypting) YYYY-MM-DD HH-MM-SS* という名前がつけられ、YYYY-MM-DD HH-MM-SS は処理をした日時を表します。例えば、 "Replaced files (Encrypting) 2018-09-29 13-00-35"というような名前です。新たに暗号化または複合化されたデータファイルは自動的に元のファイルと入れ換えられます。
-引数に"" (空の文字列)を渡した場合、標準の**フォルダーを開く**ダイアログがが表示され、ユーザーは作成されるフォルダーの位置を指定することができます。引数が省略されていた場合、元のファイルは、ストラクチャーファイルのすぐ隣に作成された、タイムスタンプを押されたフォルダーに自動的に保存されていきます。
+*archiveFolder* 引数に"" (空の文字列)を渡した場合、標準の**フォルダーを開く**ダイアログがが表示され、ユーザーは作成されるフォルダーの位置を指定することができます。*archiveFolder* 引数が省略されていた場合、元のファイルは、ストラクチャーファイルのすぐ隣に作成された、タイムスタンプを押されたフォルダーに自動的に保存されていきます。
*method* 引数を使用すると、暗号化プロセスの途中に頻繁に呼び出されるコールバックメソッドを設定することができます。空の文字列または無効なメソッド名を渡した場合、この引数は無視されます(メソッドは呼び出されません)。呼び出されるとき、このメソッドは呼び出しを行っているイベントの型によって、最大で5つまでの引数を受け取ることができます(以下参照)。これらの引数をメソッド内で宣言しておくことを忘れないで下さい:
-| **イベント** | **$1 (倍長整数)** | **$2 (倍長整数)** | **$3 (テキスト)** | **$4 (倍長整数)** | **$5 (倍長整数)** |
+| **イベント** | **$messageType (倍長整数)** | **$objectType (倍長整数)** | **$messageText (テキスト)** | **$table (倍長整数)** | **$reserved (倍長整数)** |
| ------------------- | ------------- | ------------- | ----------------------------------------------------------------------------------- | ---------------- | ------------- |
| Message | 1 | 0 | プロセスメッセージ(例."Encrypting BLOBs in table Documents") | 完了パーセンテージ(例. 50) | 予約済み |
| Encryption finished | 2 | 0 | OK メッセージ (例 "Done") | 0 | 予約済み |
@@ -139,7 +141,7 @@ displayed_sidebar: docs
## 参照
-
+[4D Blog - New 4D commands to work with encrypted data](https://blog.4d.com/new-4d-commands-to-work-with-encrypted-data/)
[Data file encryption status](../commands/data-file-encryption-status)
[Decrypt data BLOB](../commands/decrypt-data-blob)
[Encrypt data BLOB](../commands/encrypt-data-blob)
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Forms/form-get-objects.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Forms/form-get-objects.md
index a96a98e3b6987a..8395a3045c86f9 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Forms/form-get-objects.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Forms/form-get-objects.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/form-get-objects
displayed_sidebar: docs
---
-**FORM GET OBJECTS** ( *objectsArray* : Text array {; *variablesArray* : Pointer array {; *pagesArray* : Integer array}} {; *formPageOption* : 倍長整数, 演算子} )
@@ -14,7 +14,7 @@ displayed_sidebar: docs
| objectsArray | Text array | ← | フォームオブジェクト名 |
| variablesArray | Pointer array | ← | オブジェクトに関連付けられた 変数やフィールドへのポインタ |
| pagesArray | Integer array | ← | オブジェクトごとのページ番号 |
-| formPageOption | * | 倍長整数, 演算子 | → | 1=Form current page, 2=Form all pages, 4=Form inherited
* 指定時(廃止予定) = Form current pageとForm inherited |
+| formPageOption | 倍長整数 | → | 1=Form current page, 2=Form all pages, 4=Form inherited |
@@ -38,17 +38,17 @@ displayed_sidebar: docs
引数として渡した配列が事前に定義されていない場合、コマンドはその配列を作成し、サイズを自動的に設定します。しかし、アプリケーションをコンパイルする場合を考慮し、各配列を明示的に宣言することをお勧めします。
-(フォーム内でユニークな) オブジェクト名を受け取る文字列配列を*objectsArray*に渡します。配列内でのオブジェクトの出現順序は意味を持ちません。。
+(フォーム内でユニークな) オブジェクト名を受け取る文字列配列を*objectsArray* に渡します。配列内でのオブジェクトの出現順序は意味を持ちません。
コマンドにより代入される他の任意の配列は、1番目の配列との同期が取られます。
-任意の引数*variablesArray*にはポインタ配列を渡し、この配列にはオブジェクトに関連付けられている変数やフィールドへのポインタが格納されます。オブジェクトに関連付けられた変数が存在しない場合、[Is nil pointer](../commands/is-nil-pointer) ポインタが返されます。“サブフォーム”オブジェクトタイプが存在する場合、サブフォームのテーブルへのポインタが返されます。
+任意の引数*variablesArray* にはポインタ配列を渡し、この配列にはオブジェクトに関連付けられている変数やフィールドへのポインタが格納されます。オブジェクトに関連付けられた変数が存在しない場合、[Is nil pointer](../commands/is-nil-pointer) ポインタが返されます。“サブフォーム”オブジェクトタイプが存在する場合、サブフォームのテーブルへのポインタが返されます。
-3番目の配列(任意)*pagesArray*には、フォームのページ番号が代入されます。この配列の各要素には、対応するオブジェクトのページ番号が格納されます。
+3番目の配列(任意)*pagesArray* には、フォームのページ番号が代入されます。この配列の各要素には、対応するオブジェクトのページ番号が格納されます。
-任意の引数 *\** を使用すると、返されるオブジェクトのリストをフォームのカレントページに限定することができます。この引数を渡した場合、コマンドはカレントページ、 ページ0、継承ページのオブジェクトだけを返します。このコマンドは、フォームのカレントページ上に存在するあらゆるオブジェクト (表示・非表示とも) を処理します。
+任意の引数 *\** を使用すると、返されるオブジェクトのリストをフォームのカレントページに限定することができます。この引数を渡した場合、コマンドはカレントページ、 ページ0、継承ページのオブジェクトだけを返します。言い換えると、この場合のこのコマンドは、フォームのカレントページ上に存在するあらゆるオブジェクト (表示・非表示とも) を処理します。
-任意の引数 *formPageOption* はオブジェクトを取得したいフォームの部分を指定することができます。デフォルトでは、*formPageOption* parameter引数(と*\** 引数)が省略された場合、継承されたオブジェクトを含む、全てのページのオブジェクトフォームが返されます。コマンドのスコープを限定するためには、*formPageOption* 引数に値を渡します。"*Form Objects (Access)*" テーマ内にある、以下の定数のどれか一つ(またはその組み合わせ)を渡して下さい:
+任意の引数 *formPageOption* はオブジェクトを取得したいフォームの部分を指定することができます。デフォルトでは、*formPageOption* 引数(と*\** 引数)が省略された場合、継承されたオブジェクトを含む、全てのページのオブジェクトフォームが返されます。コマンドのスコープを限定するためには、*formPageOption* 引数に値を渡します。"*Form Objects (Access)*" テーマ内にある、以下の定数のどれか一つ(またはその組み合わせ)を渡して下さい:
| 定数 | 型 | 値 | コメント |
| ----------------- | ---- | - | --------------------------------------------------- |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Graphs/graph.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Graphs/graph.md
index f91e2943aa39f6..3b396382468b93 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Graphs/graph.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Graphs/graph.md
@@ -5,14 +5,15 @@ slug: /commands/graph
displayed_sidebar: docs
---
-**GRAPH** ( *graphArea* : Picture ; *graphNumber* : Integer, Object ; *xLabels* : Array {; *...yElements* : Array} )
+**GRAPH** ( *graphPicture* : Picture ; *graphNumber* : Integer ; *xLabels* : Array {; *...yElements* : Array} )
| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| graphArea | Picture | → | ピクチャー変数 |
-| graphNumber | Integer, Object | → | 倍長整数:グラフタイプ番号 オブジェクト(64-bit版のみ):グラフ設定 |
+| graphNumber | Integer | → | 倍長整数:グラフタイプ番号 |
+| graphSettings | Object | → | オブジェクト: グラフ設定 |
| xLabels | Array | → | X軸ラベル |
| yElements | Array | → | グラフにするデータ (最大8個) |
@@ -44,12 +45,12 @@ displayed_sidebar: docs
第二引数は、描画されるグラフタイプを指定します。これには二つのオプションがあります:
-* Longint型である *graphNumber*引数を渡す (全てのバージョンの4Dで可能): この場合、1から8までの数値を渡す必要があります。グラフタイプについては例題1 に説明があります。グラフ描画後、*graphNum*を変更し、**GRAPH** コマンドをもう一度実行することでタイプを変更することができます。その後 [GRAPH SETTINGS](../commands/graph-settings) コマンドを呼び出す事で特定のグラフ特性を修正することができます。例題1を参照してください。
-* Object型である *graphSettings*引数を渡す (ただしWindows用4D Serverではサポートされません): この場合、定義する様々なグラフ特性を含んだオブジェクトを渡す必要があります。このためには、"*Graph Parameters*" テーマ内にある定数を使用することができます (以下参照)。このシンタックスでは一回の呼び出しで、グラフタイプと同時に特定の設定 (凡例、xmin、等) を定義する事ができます。これにより、ユーザーは生成されたグラフを通常のSVGピクチャーとして保存し、FireFox、Chrome、IE、Safariなどの標準のブラウザーを使用してそれらを表示する事ができるようにします(生成されたグラフはブラウザーに埋め込まれているSVGスタンダードに追従します)。それに加え、このシンタックスではその他の様々な設定を変更できるため、例えばバーの間のスペース、マージン、バーの色等をカスタマイズすることができます。これについては例題2、3、4を参照して下さい。**警告**: このシンタックスを使用する場合、[GRAPH SETTINGS](../commands/graph-settings) コマンドは呼び出してはいけません。
+* 整数型である *graphNumber*引数を渡す (全てのバージョンの4Dで可能): この場合、1から8までの数値を渡す必要があります。グラフタイプについては例題1 に説明があります。グラフ描画後、*graphNum* を変更し、**GRAPH** コマンドをもう一度実行することでタイプを変更することができます。その後 [GRAPH SETTINGS](../commands/graph-settings) コマンドを呼び出す事で特定のグラフ特性を修正することができます。例題1 を参照してください。
+* オブジェクト型である *graphSettings*引数を渡す: この場合、定義する様々なグラフ特性を含んだオブジェクトを渡す必要があります。このためには、"*Graph Parameters*" テーマ内にある定数を使用することができます (以下参照)。このシンタックスでは一回の呼び出しで、グラフタイプと同時に特定の設定 (凡例、xmin、等) を定義する事ができます。これにより、ユーザーは生成されたグラフを通常のSVGピクチャーとして保存し、FireFox、Chrome、IE、Safariなどの標準のブラウザーを使用してそれらを表示する事ができるようにします(生成されたグラフはブラウザーに埋め込まれているSVGスタンダードに追従します)。それに加え、このシンタックスではその他の様々な設定を変更できるため、例えばバーの間のスペース、マージン、バーの色等をカスタマイズすることができます。これについては例題2、3、4を参照して下さい。**警告**: このシンタックスを使用する場合、[GRAPH SETTINGS](../commands/graph-settings) コマンドは呼び出してはいけません。
-引数 *xLabels* は、X軸(グラフの一番下)に使用するラベルを定義します。このデータは文字列、日付、時間、数値タイプのいずれでも構いません。 *xLabels* と*yElements*の配列要素数はそれぞれ同じでなければなりません。
+引数 *xLabels* は、X軸(グラフの一番下)に使用するラベルを定義します。このデータは文字列、日付、時間、数値タイプのいずれでも構いません。 *xLabels* と*yElements* の配列要素数はそれぞれ同じでなければなりません。
-引数*yElements*で指定するデータは、グラフにするデータです。このデータは数値でなければなりません。最大8つのデータセットをグラフ化することができます。円グラフは、最初の*yElements*のみをグラフ化します。
+引数*yElements* で指定するデータは、グラフにするデータです。このデータは数値でなければなりません。最大8つのデータセットをグラフ化することができます。円グラフは、最初の*yElements* のみをグラフ化します。
### 自動ID
@@ -77,7 +78,7 @@ SVGグラフ中で見つけられる要素には自動で特定のIDが割り当
### graphSettings属性
-*graphSettings*引数を使用する場合、そこに定義したい様々なプロパティを含んだオブジェクトを渡します。"*Graph Parameters*"定数テーマ内にある、以下の定数を使用する事ができます:
+*graphSettings*引数を使用する場合、そこに定義したい様々なプロパティを含んだオブジェクトを渡します。"*Graph Parameters*" 定数テーマ内にある、以下の定数を使用する事ができます:
| 定数 | 型 | 値 | コメント |
| --------------------------------- | --- | -------------------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
@@ -125,7 +126,7 @@ SVGグラフ中で見つけられる要素には自動で特定のIDが割り当
## 例題 1
-*graphNumber*を使用するシンタックス: 以下の例は、グラフィックエンジンを使用して得ることのできる異なるグラフタイプを示します。コードはフォームメソッドあるいはオブジェクトメソッドに記述されます:
+*graphNumber*を使用するシンタックス: 以下の例は、グラフィックエンジンを使用して得ることのできる異なるグラフタイプを示します。コードはフォームメソッドあるいはオブジェクトメソッドに記述されます。ここで示されているグラフは値が定数であることから分かるように、現実的なものではなく、あくまで例として示されているものです:
```4d
var vGraph : Picture // SVG エンジンを使用する場合に指定する
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-font.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-font.md
index a0ec08b11912c3..bb9bcedc8207ed 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-font.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-font.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/get-list-item-font
displayed_sidebar: docs
---
-**Get list item font** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ) : Text
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時, listはオブジェクト名 (文字列) 省略時, listはリスト参照番号 |
| list | Integer, Text | → | リスト参照番号 (* 省略時) または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
-| itemRef | * | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号 または 0 の場合最後に追加された項目 または *の場合リストのカレント項目 |
+| itemRef | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号 または 0 の場合最後に追加された項目 または * の場合リストのカレント項目 |
| 戻り値 | Text | ← | フォント名 |
@@ -34,9 +34,10 @@ displayed_sidebar: docs
一番目のオプション引数 \* を渡すと、*list* 引数はフォーム上のリストオブジェクトのオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。フォーム上に1つしかリストオブジェクトがない場合や (2番目の \* を省略して) リストのストラクチャを対象に処理を行う場合、いずれのシンタックスも使用できます。同じリストを複数のリストオブジェクトで使用する場合で、 (2番目の \* を渡して) 選択されている項目を対象に処理を行う場合、選択されている項目はオブジェクトごとに異なるので、オブジェクト名のシンタックスを使用しなければなりません。
-**Note:** オブジェクト名に@文字を使用し、フォーム上にこれに合致するリストオブジェクトが複数ある場合、Get list item font コマンドは最初に見つけたリストオブジェクトを検索の対象とします。
+**注意:** オブジェクト名に@文字を使用し、フォーム上にこれに合致するリストオブジェクトが複数ある場合、**Get list item font** コマンドは最初に見つけたリストオブジェクトを検索の対象とします。
+
+*itemRef*には項目参照番号を渡すことができます。この番号に対応する項目がない場合、コマンドは何も行いません。*itemRef*に0を渡すと ([APPEND TO LIST](append-to-list.md "APPEND TO LIST")を使用して) リストに最後に追加された項目のフォントを返します。
-*itemRef*には項目参照番号を渡すことができます。この番号に対応する項目がない場合、コマンドは何も行いません。*itemRef*に0を渡すと ([APPEND TO LIST](append-to-list.md "APPEND TO LIST")を使用して) リストに最後に追加された項目のフォントを返します。
*itemRef*に \* を渡した場合、コマンドはリスト中のカレントの項目のフォントを返します。複数の項目がユーザにより選択されている場合、最後に選択された項目がカレントの項目です。項目が選択されていない場合、コマンドは何も行いません。
## 参照
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-icon.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-icon.md
index 30f78f05bde40b..e8f34075ef5a2c 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-icon.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-icon.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/get-list-item-icon
displayed_sidebar: docs
---
-**GET LIST ITEM ICON** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 演算子, 倍長整数 ; *icon* : Picture )
@@ -30,19 +30,19 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-GET LIST ITEM ICON コマンドは、*list*に参照番号またはオブジェクト名を渡したリスト内の、*itemRef*項目参照の項目に割り当てられたアイコンを*icon*に返します。
+GET LIST ITEM ICON コマンドは、*list* に参照番号またはオブジェクト名を渡したリスト内の、*itemRef* 項目参照の項目に割り当てられたアイコンを*icon* に返します。
オプションの第一引数 *\** を渡すと、*list* 引数はフォーム上のリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。リストオブジェクトを一つしか使わない場合や、2番目の *\** を使用しない場合は、両方のシンタックスを使用できます。他方フォーム上に同じ階層リストを参照する複数のオブジェクトがある場合で、2番目の *\** を渡して現在選択されている項目を参照する場合、それぞれのオブジェクトが個別に選択された項目をもつので、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
-**Note:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、GET LIST ITEM ICON コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
+**注意:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、**GET LIST ITEM ICON** コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
-*itemRef*に項目参照番号を渡すことができます。対応する項目がない場合、コマンドは何も行いません。0を渡した場合、リストに最後に追加された項目が処理の対象となります。*\** を渡した場合、コマンドは現在選択されている項目を処理の対象とします。複数の項目が選択されている場合、カレントの項目は最後に選択された項目です。項目が選択されていない場合、コマンドは何も行いません。
+*itemRef* に項目参照番号を渡すことができます。対応する項目がない場合、コマンドは何も行いません。*itemRef* に0 を渡した場合、リストに最後に([APPEND TO LIST](../commands/append-to-list)を使用して)追加された項目が処理の対象となります。*itemRef* に*\** を渡した場合、コマンドは現在選択されている項目を処理の対象とします。複数の項目が選択されている場合、カレントの項目は最後に選択された項目です。項目が選択されていない場合、コマンドは何も行いません。
-iconにはピクチャ変数を渡します。コマンド実行後、(スタティックピクチャ、リソース、ピクチャ式になどの) ソースに関わらず、引数には項目に割り当てられたアイコンが返されます。
+*icon* 引数にはピクチャ変数を渡します。コマンド実行後、(スタティックピクチャ、リソース、ピクチャ式になどの) ソースに関わらず、引数には項目に割り当てられたアイコンが返されます。
-項目にアイコンが割り当てられていない場合、*icon*変数は空となります。
+項目にアイコンが割り当てられていない場合、*icon* 変数は空となります。
-**Note:** 項目に割り当てられたアイコンがスタティックな参照 (リソース参照またはピクチャライブラリのピクチャ) で定義されている場合、その番号は[GET LIST ITEM PROPERTIES](get-list-item-properties.md "GET LIST ITEM PROPERTIES") コマンドで取得できます。
+**注意:** 項目に割り当てられたアイコンがスタティックな参照 (リソース参照またはピクチャライブラリのピクチャ) で定義されている場合、その番号は[GET LIST ITEM PROPERTIES](get-list-item-properties.md "GET LIST ITEM PROPERTIES") コマンドで取得できます。
## 参照
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter-arrays.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter-arrays.md
index aa2ac733878c4e..6dca0852a3ba2d 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter-arrays.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter-arrays.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/get-list-item-parameter-arrays
displayed_sidebar: docs
---
-**GET LIST ITEM PARAMETER ARRAYS** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *arrSelection* : Text array {; *arrValues* : Text array} )
**GET LIST ITEM PARAMETER ARRAYS** ( * ; *list* : Integer, Text ; * ; *arrSelection* : Text array {; *arrValues* : Text array} )
+**GET LIST ITEM PARAMETER ARRAYS** ( * ; *list* : Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *arrSelection* : Text array {; *arrValues* : Text array} )
**GET LIST ITEM PARAMETER ARRAYS** ( *list* : Integer ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *arrSelection* : Text array {; *arrValues* : Text array} )
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時listはオブジェクト名 (文字列)省略時listはリスト参照番号 |
| list | Integer, Text | → | リストタイプのオブジェクト名 (* 指定時)またはリスト参照番号 (* 省略時) |
-| itemRef | * | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号、または0 = リストに最後に追加された項目、または* = カレントリスト項目 |
+| itemRef | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号、または0 = リストに最後に追加された項目、または* = カレントリスト項目 |
| arrSelection | Text array | ← | パラメーター名配列 |
| arrValues | Text array | ← | パラメーター値配列 |
@@ -37,7 +37,7 @@ displayed_sidebar: docs
一番目のオプションの引数 *\** を渡すと、*list* はフォーム中でリストを表示するリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。ひとつのリストオブジェクトだけ、あるいは (二番目の *\** を使用しないで) 項目を構造的に選択する場合、どちらのシンタックスでも使用できます。しかし同じリストを複数のリストオブジェクトに表示し、かつ (二番目の *\** を使用して) 現在選択されている項目に対してコマンドを適用する場合、各リストオブジェクトは異なるカレント項目を持つことができるため、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
-**GET LIST ITEM PARAMETER ARRAYS**は*itemRef*項目に設定されたパラメーターを*arrSelectors*テキスト配列に返します。*arrValues*テキスト配列が渡された場合、これらのパラメーターに設定された値も返します。
+**GET LIST ITEM PARAMETER ARRAYS**は*itemRef* 項目に設定されたパラメーターを*arrSelectors* テキスト配列に返します。*arrValues* テキスト配列が渡された場合、これらのパラメーターに設定された値も返します。
*arrValues* はテキスト配列でなければなりません。関連付けた値がテキストでない (数値やブール) の場合、文字に変換されます (True="1", False="0")。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter.md
index 4a799de26a0d7f..2cfaf9015c8efa 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-parameter.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/get-list-item-parameter
displayed_sidebar: docs
---
-**GET LIST ITEM PARAMETER** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *selector* : Text ; *value* : Text, Boolean, Real )
**GET LIST ITEM PARAMETER** ( * ; *list* : Integer, Text ; * ; *selector* : Text ; *value* : Text, Boolean, Real )
+**GET LIST ITEM PARAMETER** ( * ; *list* : Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *selector* : Text ; *value* : Variable )
**GET LIST ITEM PARAMETER** ( *list* : Integer ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *selector* : Text ; *value* : Variable )
@@ -13,9 +13,9 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時, listはオブジェクト名 (文字列) 省略時, listはリスト参照番号 |
| list | Integer, Text | → | リスト参照番号 (* 省略時) または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
-| itemRef | * | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号 または 0: リストに最後に追加された項目 または *: カレントのリスト項目 |
+| itemRef | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号 または 0: リストに最後に追加された項目 または *: カレントのリスト項目 |
| selector | Text | → | パラメタ定数 |
-| value | Text, Boolean, Real | ← | パラメタの現在値 |
+| value | Variable | ← | パラメタの現在値(テキスト、ブール、実数型の変数) |
@@ -36,15 +36,15 @@ displayed_sidebar: docs
オプションの第一引数 *\** を渡すと、*list* 引数はフォーム上のリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。リストオブジェクトを一つしか使わない場合や、2番目の *\** を使用しない場合は、両方のシンタックスを使用できます。他方フォーム上に同じ階層リストを参照する複数のオブジェクトがある場合で、2番目の *\** を渡して現在選択されている項目を参照する場合、それぞれのオブジェクトが個別に選択された項目をもつので、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
-**Note:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、**GET LIST ITEM PARAMETER** コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
+**注意:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、**GET LIST ITEM PARAMETER** コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
-*itemRef*に項目参照番号を渡すことができます。対応する項目がない場合、コマンドは何も行いません。0を渡した場合、リストに最後に追加された項目が処理の対象となります。*\** を渡した場合、コマンドは現在選択されている項目を処理の対象とします。複数の項目が選択されている場合、カレントの項目は最後に選択された項目です。項目が選択されていない場合、コマンドは何も行いません。
+*itemRef* に項目参照番号を渡すことができます。対応する項目がない場合、コマンドは何も行いません。0 を渡した場合、([APPEND TO LIST](../commands/append-to-list)を使用して)リストに最後に追加された項目が処理の対象となります。*\** を渡した場合、コマンドは現在選択されている項目を処理の対象とします。複数の項目が選択されている場合、カレントの項目は最後に選択された項目です。項目が選択されていない場合、コマンドは何も行いません。
-*selector*には“*Hierarchical Lists*”テーマのAdditional text 定数またはStandard action 定数、あるいは任意のカスタム値を渡すことができます。*selector* と *value* 引数に関する詳細は、[SET LIST ITEM PARAMETER](../commands/set-list-item-parameter) コマンドの説明を参照してください。
+*selector* には“*Hierarchical Lists*” テーマのAdditional text 定数またはStandard action 定数、あるいは任意のカスタム値を渡すことができます。*selector* と *value* 引数に関する詳細は、[SET LIST ITEM PARAMETER](../commands/set-list-item-parameter) コマンドの説明を参照してください。
## 参照
-*Hierarchical Lists*
+[階層リスト](../../FormObjects/list_overview.md)
[SET LIST ITEM PARAMETER](../commands/set-list-item-parameter)
## プロパティ
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-properties.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-properties.md
index 5fa5b067654a00..0e5abd2c115e64 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-properties.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item-properties.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/get-list-item-properties
displayed_sidebar: docs
---
-**GET LIST ITEM PROPERTIES** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 演算子, 倍長整数 ; *enterable* : Boolean {; *styles* : Integer {; *icon* : Text, Integer {; *color* : Integer}}} )
**GET LIST ITEM PROPERTIES** ( * ; *list* : Integer, Text ; * ; *enterable* : Boolean {; *styles* : Integer {; *icon* : Text, Integer {; *color* : Integer}}} )
+**GET LIST ITEM PROPERTIES** ( * ; *list* : Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *enterable* : Boolean {; *styles* : Integer {; *icon* : Text, Integer {; *color* : Integer}}} )
**GET LIST ITEM PROPERTIES** ( *list* : Integer ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *enterable* : Boolean {; *styles* : Integer {; *icon* : Text, Integer {; *color* : Integer}}} )
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時, listはオブジェクト名 (文字列) 省略時, listはリスト参照番号 |
| list | Integer, Text | → | リスト参照番号 (* 省略時), または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
-| itemRef | * | 演算子, 倍長整数 | → | 項目参照番号, または 0: リストに最後に追加された項目, または *: カレントのリスト項目 |
+| itemRef | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号, または 0: リストに最後に追加された項目, または *: カレントのリスト項目 |
| enterable | Boolean | ← | TRUE = 入力可, FALSE = 入力不可 |
| styles | Integer | ← | 項目のフォントスタイル |
| icon | Text, Integer | ← | ピクチャー名または番号 |
@@ -35,16 +35,16 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-**GET LIST ITEM PROPERTIES** コマンドは、引数*list*に渡されたリスト参照番号またはオブジェクト名のリスト内で、引数*itemRef*によって指定された項目のプロパティを返します。
+**GET LIST ITEM PROPERTIES** コマンドは、引数*list* に渡されたリスト参照番号またはオブジェクト名のリスト内で、引数*itemRef* によって指定された項目のプロパティを返します。
オプションの第一引数 *\** を渡した場合、*list* 引数はフォーム上のリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。リストオブジェクトを一つしか使わない場合や、2番目の *\** を使用しない場合は、両方のシンタックスを使用できます。他方フォーム上に同じ階層リストを参照する複数のオブジェクトがある場合で、2番目の *\** を渡して現在選択されている項目を参照する場合、それぞれのオブジェクトが個別に選択された項目をもつので、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
-**Note:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、 **GET LIST ITEM PROPERTIES** コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
+**注意:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、 **GET LIST ITEM PROPERTIES** コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
-*itemRef* に項目参照番号を渡すことができます。0を渡した場合、リストに最後に追加された項目が処理の対象となります。*\** を渡した場合、コマンドは現在選択されている項目を処理の対象とします。複数の項目が選択されている場合、カレントの項目は最後に選択された項目です。
+*itemRef* に項目参照番号を渡すことができます。0 を渡した場合、リストに最後に追加された項目が処理の対象となります。*\** を渡した場合、コマンドは現在選択されている項目を処理の対象とします。複数の項目が選択されている場合、カレントの項目は最後に選択された項目です。
\* を渡して項目が選択されていない場合や項目参照番号を渡してその項目が存在しない場合、コマンドはパラメーターを変更しません。
-項目参照番号を使用して作業を実行する場合、項目がユニークな参照番号を持つリストを作成します。そうでなければ、項目を区別できません。詳細については[APPEND TO LIST](../commands/append-to-list)の説明を参照してください。
+項目参照番号を使用して作業を実行する場合、項目がユニークな参照番号を持つリストを作成します。そうでなければ、項目を区別できません。詳細については[APPEND TO LIST](../commands/append-to-list) の説明を参照してください。
呼出し後に、以下の値を取得できます:
@@ -52,10 +52,10 @@ displayed_sidebar: docs
* *styles* には項目のフォントスタイルが返されます。
* *icon* には項目に割り当てられたピクチャーが返されます。
* ピクチャーファイルを使用してアイコンが指定されていた場合、コマンドは *icon* にピクチャーのパス名 ( **path:
** ) を返します。
- * アイコンがライブラリピクチャー (バイナリデータベースのみ) を使用して指定されていた場合、コマンドはこの引数に渡された変数の型に応じ、ピクチャー名 ( **pictlib:**) あるいは番号のいずれかを返します。なお、*icon* 変数の型を指定しなかった場合は、デフォルトでピクチャー名が返されます (テキスト)。アイコンが割り当てられていない場合、コマンドは空値を返します。
+ * アイコンがライブラリピクチャー (バイナリデータベースのみ) を使用して指定されていた場合、コマンドはこの引数に渡された変数の型に応じ、ピクチャー名 ( **pictlib:** ) あるいは番号のいずれかを返します。なお、*icon* 変数の型を指定しなかった場合は、デフォルトでピクチャー名が返されます (テキスト)。アイコンが割り当てられていない場合、コマンドは空値を返します。
**注:** [GET LIST ITEM ICON](../commands/get-list-item-icon) コマンドを使用すれば、ピクチャー変数にアイコンを取得できます。
-* *color*には項目のテキストカラーが返されます。
+* *color* には項目のテキストカラーが返されます。
これらのプロパティに関する詳細は、[SET LIST ITEM PROPERTIES](../commands/set-list-item-properties) コマンドの説明を参照してください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item.md
index 9ef60df0960e7c..37b901c1d4f9b8 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/get-list-item.md
@@ -5,15 +5,15 @@ slug: /commands/get-list-item
displayed_sidebar: docs
---
-**GET LIST ITEM** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemPos* : 演算子, 倍長整数 ; *itemRef* : Integer ; *itemText* : Text {; *sublist* : Integer ; *expanded* : Boolean} )
**GET LIST ITEM** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; * ; *itemRef* : Integer ; *itemText* : Text {; *sublist* : Integer ; *expanded* : Boolean} )
+**GET LIST ITEM** ( * ; *list* : Text ; *itemPos* : 倍長整数, 演算子 ; *itemRef* : Integer ; *itemText* : Text {; *sublist* : Integer } {; *expanded* : Boolean} )
**GET LIST ITEM** ( *list* : Integer ; *itemPos* : 倍長整数, 演算子 ; *itemRef* : Integer ; *itemText* : Text {; *sublist* : Integer } {; *expanded* : Boolean} )
| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時, listはオブジェクト名 (文字列) 省略時, listはリスト参照番号 |
-| list | Integer, Text | → | リスト参照番号 (* 省略時), または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
-| itemPos | * | 演算子, 倍長整数 | → | 展開/折りたたまれたリスト中の項目位置 * の場合、リスト中のカレント項目 |
+| list | Text, Integer | → | リスト参照番号 (* 省略時), または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
+| itemPos | 倍長整数, 演算子 | → | 展開/折りたたまれたリスト中の項目位置 * の場合、リスト中のカレント項目 |
| itemRef | Integer | ← | 項目参照番号 |
| itemText | Text | ← | リスト項目テキスト |
| sublist | Integer | ← | サブリストリスト参照番号 (サブリストがある場合) |
@@ -34,23 +34,23 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-GET LIST ITEM コマンドは、リスト参照番号またはオブジェクト名が*list*であるリスト中、*itemPos*で指定した項目に関する情報を返します。
+GET LIST ITEM コマンドは、リスト参照番号またはオブジェクト名が*list* であるリスト中、*itemPos* で指定した項目に関する情報を返します。
1番目の \* 引数を渡した場合、*list* 引数はフォーム中のリストオブジェクトのオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数はリスト参照番号 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。1つしかフォーム上でリストオブジェクトを使用しない場合、いずれのシンタックスも使用できます。同じリストの複数のリストオブジェクトがフォーム上にある場合は、リストオブジェクトごとに展開/折りたたみが異なるため、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
-**Note:** オブジェクト名に@文字を使用し、フォーム上にこれに合致するリストオブジェクトが複数ある場合、GET LIST ITEM コマンドは最初に見つけたリストオブジェクトを検索の対象とします。
+**注意:** オブジェクト名に@文字を使用し、フォーム上にこれに合致するリストオブジェクトが複数ある場合、**GET LIST ITEM** コマンドは最初に見つけたリストオブジェクトを検索の対象とします。
-項目位置は、リストの現在の展開/折りたたみ状況に基づき、相対的に示されなければなりません。1 から [Count list items](count-list-items.md "Count list items")で返される値までの数値を渡します。この範囲外の数値を渡すと、GET LIST ITEMは空の値 (0, "", など) を返します。
+項目位置は、リストの現在の展開/折りたたみ状況に基づき、相対的に示されなければなりません。1 から [Count list items](count-list-items.md "Count list items")で返される値までの数値を渡します。この範囲外の数値を渡すと、**GET LIST ITEM** は空の値 (0, "", など) を返します。
コマンドの呼出し後、以下の情報が返されます:
-* *itemRef*に項目参照番号。
-* *itemText*に項目テキスト。
+* *itemRef* に項目参照番号。
+* *itemText* に項目テキスト。
オプションの引数 *sublist* と *expanded* を渡した場合:
-* *subList*に、その項目に添付されたサブリストのリスト参照番号。項目にサブリストが添付されていない場合、*subList*には0が返されます。
-* 項目にサブリストが添付されているとき、*expanded*にはサブリストが展開されていればTRUEが、折りたたまれていればFALSEが返されます。
+* *subList* に、その項目に添付されたサブリストのリスト参照番号。項目にサブリストが添付されていない場合、*subList* には0が返されます。
+* 項目にサブリストが添付されているとき、*expanded* にはサブリストが展開されていればTRUE が、折りたたまれていればFALSE が返されます。
## 例題 1
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/insert-in-list.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/insert-in-list.md
index b34df42ee09a56..7d59ceda7db170 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/insert-in-list.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/insert-in-list.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/insert-in-list
displayed_sidebar: docs
---
-**INSERT IN LIST** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *beforeItemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *itemText* : Text ; *itemRef* : Integer {; *sublist* : Integer ; *expanded* : Boolean} )
**INSERT IN LIST** ( * ; *list* : Integer, Text ; * ; *itemText* : Text ; *itemRef* : Integer {; *sublist* : Integer ; *expanded* : Boolean} )
+**INSERT IN LIST** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *beforeItemRef* : 倍長整数, 演算子 ; *itemText* : Text ; *itemRef* : Integer {; *sublist* : Integer ; *expanded* : Boolean} )
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時, listはオブジェクト名 (文字列) 省略時, listはリスト参照番号 |
| list | Integer, Text | → | リスト参照番号 (* 省略時), または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
-| beforeItemRef | * | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号 または 0: リストに最後に追加された項目 または *: 現在選択されている項目 |
+| beforeItemRef | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号 または 0: リストに最後に追加された項目 または *: 現在選択されている項目 |
| itemText | Text | → | 新しいリスト項目のテキスト |
| itemRef | Integer | → | 新しいリスト項目のユニークな参照番号 |
| sublist | Integer | → | 新しいリスト項目に添付するオプションのサブリスト |
@@ -35,7 +35,7 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-INSERT IN LIST コマンドは、*list*に渡されたリスト参照番号またはオブジェクト名のリストに *itemRef*が指定する新規項目を挿入します。
+INSERT IN LIST コマンドは、*list* に渡されたリスト参照番号またはオブジェクト名のリストに *itemRef* が指定する新規項目を挿入します。
オプションの第一引数 *\** を渡すと、*list* 引数はフォーム上のリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。リストオブジェクトを一つしか使わない場合や、2番目の *\** を使用しない場合は、両方のシンタックスを使用できます。他方フォーム上に同じ階層リストを参照する複数のオブジェクトがある場合で、2番目の *\** を渡して現在選択されている項目を参照する場合、それぞれのオブジェクトが個別に選択された項目をもつので、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
@@ -45,15 +45,15 @@ displayed_sidebar: docs
* 現在選択されている項目の前に新しい項目を挿入するには *\** を指定します。そして新しく挿入された項目が選択されます。
* 特定の項目の前に挿入するには、その項目の参照番号を渡します。この場合新しく挿入された項目は自動的には選択されません。項目参照番号に対応する項目がない場合、コマンドは何もしません。
-新規項目のテキストを*itemText*に渡します。4D v16 R4以降で、項目に標準アクションが設定されている場合には、 ak standard action title定数を*itemText*に受け渡すとローカライズされたアクション名が自動的に採用されます。詳細については *標準アクション* を参照ください。
+新規項目のテキストを*itemText* に渡します。4D v16 R4 以降で、項目に標準アクションが設定されている場合には、 ak standard action title 定数を*itemText* に受け渡すとローカライズされたアクション名が自動的に採用されます。詳細については *標準アクション* を参照ください。
-*itemRef*には新規項目の項目参照番号を渡します。この番号はユニーク値と見なされますが、実際には任意の値を渡すことができます。*itemRef*についての詳細は *階層リストの管理*を参照ください。
+*itemRef* には新規項目の項目参照番号を渡します。この番号はユニーク値と見なされますが、実際には任意の値を渡すことができます。*itemRef* についての詳細は *階層リストの管理* を参照ください。
-項目にサブ項目を設定する場合は、*sublist* に有効なリスト参照を渡します。この場合サブリストを展開または縮小を指定する*expanded*引数を渡さなければなりません。[True](../commands/true)または[False](../commands/false)の指定に従い、サブリストは展開または折りたたまれます。
+項目にサブ項目を設定する場合は、*sublist* に有効なリスト参照を渡します。この場合サブリストを展開または縮小を指定する*expanded* 引数を渡さなければなりません。[True](../commands/true) または[False](../commands/false) の指定に従い、サブリストは展開または折りたたまれます。
## 例題
-以下のコードは、リスト*hList*の現在選択されている項目の直前に項目を挿入します(サブリストは添付されていません):
+以下のコードは、リスト*hList* の現在選択されている項目の直前に項目を挿入します(サブリストは添付されていません):
```4d
vlUniqueRef:=vlUniqueRef+1
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/list-item-parent.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/list-item-parent.md
index e50fea3a21c1d2..06488d01d30425 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/list-item-parent.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Hierarchical Lists/list-item-parent.md
@@ -5,7 +5,7 @@ slug: /commands/list-item-parent
displayed_sidebar: docs
---
-**List item parent** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 演算子, 倍長整数 ) : Integer
**List item parent** ( * ; *list* : Integer, Text ; * ) : Integer
+**List item parent** ( {* ;} *list* : Integer, Text ; *itemRef* : 倍長整数, 演算子 ) : Integer
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| * | 演算子 | → | 指定時, listはオブジェクト名 (文字列) 省略時, listはリスト参照番号 |
| list | Integer, Text | → | リスト参照番号 (* 省略時), または リストオブジェクト名 (* 指定時) |
-| itemRef | * | 演算子, 倍長整数 | → | 項目参照番号, または 0: リストに最後に追加された項目, または *: カレントのリスト項目 |
+| itemRef | 倍長整数, 演算子 | → | 項目参照番号, または 0: リストに最後に追加された項目, または *: カレントのリスト項目 |
| 戻り値 | Integer | ← | 親項目の項目参照番号 または ない場合0 |
@@ -31,21 +31,21 @@ displayed_sidebar: docs
## 説明
-List item parent コマンドは、親項目の項目参照番号を返します。
+**List item parent** コマンドは、親項目の項目参照番号を返します。
*list*にはリスト参照番号またはオブジェクト名を渡します。
オプションの第一引数 *\** を渡すと、*list* 引数はフォーム上のリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、*list* 引数は階層リスト参照 ([ListRef](# "階層リストへの参照")) です。リストオブジェクトを一つしか使わない場合や、2番目の *\** を使用しない場合は、両方のシンタックスを使用できます。他方フォーム上に同じ階層リストを参照する複数のオブジェクトがある場合で、2番目の *\** を渡して現在選択されている項目を参照する場合、それぞれのオブジェクトが個別に選択された項目をもつので、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。
-**Note:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、List item parent コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
+**注意:** オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、List item parent コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。
-*itemRef*にはリスト中の項目参照番号、あるいは0、または \* を渡します。0を渡した場合、コマンドはリストに最後に追加した項目に適用されます。\* を渡した場合、コマンドはリストのカレント項目に適用されます。複数の項目が選択されている場合、最後に選択された項目がカレントの項目となります。
+*itemRef* にはリスト中の項目参照番号、あるいは0 、または \* を渡します。0 を渡した場合、コマンドはリストに最後に追加した項目に適用されます。\* を渡した場合、コマンドはリストのカレント項目に適用されます。複数の項目が選択されている場合、最後に選択された項目がカレントの項目となります。
戻り値として、対応する項目がリスト上に存在し、かつその項目がサブリスト上にある場合(つまり親項目を持つ)、親項目の項目参照番号が返されます。
-渡した項目参照番号を持つ項目が存在しない場合や、\* を渡したが選択項目が存在しない場合、または項目が親を持たない場合は、List item parentは0を返します。
+渡した項目参照番号を持つ項目が存在しない場合や、\* を渡したが選択項目が存在しない場合、または項目が親を持たない場合は、**List item parent** は0を返します。
-項目参照番号を使用して作業を実行する場合、項目がユニークな参照番号を持つリストを作成します。そうでなければ、項目を区別できません。詳細については、[APPEND TO LIST](append-to-list.md "APPEND TO LIST")の説明を参照してください。
+項目参照番号を使用して作業を実行する場合、項目がユニークな参照番号を持つリストを作成します。そうでなければ、項目を区別できません。詳細については、[APPEND TO LIST](append-to-list.md "APPEND TO LIST") の説明を参照してください。
## 例題
@@ -69,11 +69,13 @@ displayed_sidebar: docs
* 項目“b - 3”が選択されているとき、以下のコードで*$vlParentItemRef*には200が返されます。これは項目“b”の項目参照番号です:
```4d
- $vlItemPos:=Selected list items(hList)GET LIST ITEM(hList;$vlItemPos;$vlItemRef;$vsItemText)$vlParentItemRef:=List item parent(hList;$vlItemRef) // $vlParentItemRef gets 200
+ $vlItemPos:=Selected list items(hList)
+ GET LIST ITEM(hList;$vlItemPos;$vlItemRef;$vsItemText)
+ $vlParentItemRef:=List item parent(hList;$vlItemRef) // $vlParentItemRef は 200 を受け取る
```
* “a - 1”が選択されていると、“a”.の項目参照番号である100が*$vlParentItemRef* に返されます。
-* “a” または “b”が選択されていると、これらの項目には親項目がないため*$vlParentItemRef*には0が返されます。
+* “a” または “b”が選択されていると、これらの項目には親項目がないため*$vlParentItemRef* には0が返されます。
## 参照
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Language/action-info.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Language/action-info.md
index a7ebeb20fc427b..42d31443b60b81 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Language/action-info.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Language/action-info.md
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| action | Text | → | 標準アクション名、あるいは(必要であれば)引数を含めたパターン |
| target | Integer | → | アクションの情報を取得するターゲットを定義します。メインフォームあるいはカレントフォーム |
-| 戻り値 | Object | ← | アクションのステータスを表したブール型のプロパティを格納するオブジェクト: isEnabled、isVisible、isChecked、isMixed、isUnknownState |
+| 戻り値 | Object | ← | アクションのステータスを表したプロパティを格納するオブジェクト |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
index 0fd5742d29d2a8..88ab8fba1a5c61 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
@@ -49,11 +49,11 @@ displayed_sidebar: docs
| **フォーマット名** | **型** | **詳細** | **例** |
| --------------------------- | ----- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------- |
-| CSS カラー名 | テキスト | 標準のCSS2 カラー名。
利用可能な名前の一覧は、オンライン上の様々なページで確認することができます。(例: [htmlcolorcodes.com](https://htmlcolorcodes.com/color-names/) など) "transparent" を使用することで、背景に対して透明度を設定することができます(ただし*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数に対してのみ使用することができます)。 "" (空の文字列)を*foregroundColor* または *backgroundColor* に対して使用することでそれらの変数を変更しないままにします。 | "red", "cyan", "lightblue" |
-| CSS カラー "#rrggbb" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 16進数カラーコード: rr = カラーの赤成分 gg = カラーの緑成分 bb = カラーの青成分 | "#ff0000", "#00FFFF", "#ADD8E6" |
-| CSS カラー "rgb(r,g,b)" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 rgb カラーコード: r = カラーの赤成分(0〜255) g = カラーの緑成分(0〜255) b = カラーの青成分(0〜255) | "rgb(255,255,0)", "rgb(255,0,0)" |
-| 4-バイトRGB 値 | 倍長整数 | 4-バイトの倍長整数(フォーマット0x00rrggbb)。16進数の値をとります:
rr = カラーの赤成分 gg = カラーの緑成分 bb = カラーの青成分 | 0x00000000, 0x00FF7F7F |
-| 4D "system" カラー定数 | 倍長整数 | オブジェクトを自動カラーで描画する際に4Dが使用するカラー。利用可能定数は以下の通り(*SET RGB COLORS* テーマ):
Background color Background color none (*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数においてのみ使用可能) Dark shadow color Disable highlight item color Foreground color Highlight menu background color Highlight menu text color Highlight text background color Highlight text color Light shadow color | **注:* 自動カラーは、システムに依るとともに、そのカラーが適用されるオブジェクトの種類によっても変わります。* |
+| CSS カラー名 | テキスト | 標準のCSS2 カラー名。
- 利用可能な名前の一覧は、オンライン上の様々なページで確認することができます。(例: [htmlcolorcodes.com](https://htmlcolorcodes.com/color-names/) など)
- "transparent" を使用することで、背景に対して透明度を設定することができます(ただし*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数に対してのみ使用することができます)。
"" (空の文字列)を*foregroundColor* または *backgroundColor* に対して使用することでそれらの変数を変更しないままにします。 | "red", "cyan", "lightblue" |
+| CSS カラー "#rrggbb" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 16進数カラーコード:
- rr = カラーの赤成分
- gg = カラーの緑成分
- bb = カラーの青成分
| "#ff0000", "#00FFFF", "#ADD8E6" |
+| CSS カラー "rgb(r,g,b)" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 rgb カラーコード:
- r = カラーの赤成分(0〜255)
- g = カラーの緑成分(0〜255)
- b = カラーの青成分(0〜255)
| "rgb(255,255,0)", "rgb(255,0,0)" |
+| 4-バイトRGB 値 | 倍長整数 | 4-バイトの倍長整数(フォーマット0x00rrggbb)。16進数の値をとります:
- rr = カラーの赤成分
- gg = カラーの緑成分
- bb = カラーの青成分
| 0x00000000, 0x00FF7F7F |
+| 4D "system" カラー定数 | 倍長整数 | オブジェクトを自動カラーで描画する際に4Dが使用するカラー。利用可能定数は以下の通り(*SET RGB COLORS* テーマ):
- Background color
- Background color none (*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数においてのみ使用可能)
- Dark shadow color
- Disable highlight item color
- Foreground color
- Highlight menu background color
- Highlight menu text color
- Highlight text background color
- Highlight text color
- Light shadow color
| **注:* 自動カラーは、システムに依るとともに、そのカラーが適用されるオブジェクトの種類によっても変わります。* |
## 例題 1
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/server/vss.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/server/vss.md
index a34a683b725991..976daa79575d66 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/server/vss.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/server/vss.md
@@ -25,26 +25,26 @@ VSS 機能は4D Server アプリケーションがローンチされたときに
3. アプリケーションを終了し、4D Server あるいは組み込みアプリケーションサーバーを管理者として再起動する。 その際4D VSS サービスが自動的に実行され、VSS に登録される。
4. (任意)4D Server あるいは組み込みアプリケーションを通常の権限を使用して再起動する。
-The VSS writer executable is started as a service with the name "VSS \
". One VSS service will run for all 4D Server instances. One VSS service will run for each different engined application (different name) running on the machine (see below).
+VSS ライターの実行ファイルは、"VSS \" という名前でサービスとして開始されます。 全ての4D Server インスタンスに対して一つのVSS サービスが実行されます。 同じマシン上で実行される組み込みアプリケーション(違う名前を持つ)に対しては、それぞれに個別のVSS サービスが実行されます(以下参照)。
-The [Monitor Page](../ServerWindow/monitor.md) of the 4D Server Administration window displays the status of VSS writer service, in Application information area:
+4D Server 管理ウィンドウの[モニターページ](../ServerWindow/monitor.md) にはVSS ライターサービスの状態がアプリケーション情報エリア内に表示されます:

-Additional information about the Volume Shadow Copy status can be displayed in a tips when you hover the mouse over the area:
+エリア上にマウスをホバーすると、ボリュームシャドウコピーサービスに関する追加の情報が表示されます:

-## About VSS Writer
+## VSSライターについて
-The **vss_writer.exe** application is provided to handle Volume Shadow Copy Service (VSS) management for 4D applications.
+4D アプリケーションのボリュームシャドウコピーサービス(VSS) 管理を行うために**vss_writer.exe** アプリケーションが提供されています。
:::note
-The 4D VSS management is handled through a separate application since this program must run using administration privileges.
+4D VSS 管理は別のアプリケーションを通して行われます。このプログラムは管理者権限を使用して実行される必要があるからです。
:::
-The 4D VSS writer executable is automatically installed by 4D Server at first launch.
+4D VSS ライターの実行可能ファイルは4D Server によって初回起動時に自動的にインストールされます。
-The 4D VSS Writer service handles and transfers VSS messages to 4D Server. These messages are logged in the 4D Server diagnostic log, and in the Windows event viewer.
\ No newline at end of file
+4D VSS ライターサービスはVSS メッセージを管理し、そのメッセージを4D Server へと転送します。 これらのメッセージは4D Server の診断ログと、Windows イベントビューワーに記録されます。
\ No newline at end of file
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/ai.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/ai.md
index c0948050e4ff82..b9cfcb25caa1c7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/ai.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/ai.md
@@ -75,7 +75,7 @@ AI プロバイダーを追加するには:
:::warning
-The *AIProviders.json* file contains your provider API keys. If your project is [stored on a source control repository tool](../Project/overview.md#source-control) such as GitHub or GitLab, make sure the *AIProviders.json* file is [registered in the .gitignore file](../Project/architecture.md#gitignore-file-optional), otherwise **your keys could be publicly exposed**.
+*AIProviders.json* ファイルにはあなたのプロバイダーAPI キーが格納されます。 あなたのプロジェクトがGitHub やGitLab などの[ソース管理レポジトリツールに保存されている](../Project/overview.md#ソース管理) 場合、*AIProviders.json* ファイルが[.gitignore ファイル内に登録されている](../Project/architecture.md#gitignore-ファイル-任意) ようにしてください。そうでない場合、**あなたのキーが公開されてしまう可能性があり得ます**。
:::
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/client-server.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/client-server.md
index 28db5871802b29..7c006b6a2a61ec 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/client-server.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/client-server.md
@@ -56,11 +56,11 @@ TCPプロトコルを使用して、1台のマシン上で複数の 4Dアプリ
#### ドメインサーバーによるユーザーの認証
-このオプションは Windows上の 4D Server データベースにおいて SSO (*Single Sign On*) 機能の実装を可能にします。 このオプションを有効にすると、4D はバックグラウンドで Windows ドメインサーバーの Active Directory に接続し、提供されている認証トークンを取得します。 This option is described in the [Single Sign On (SSO) on Windows](../server/sso.md) page.
+このオプションは Windows上の 4D Server データベースにおいて SSO (*Single Sign On*) 機能の実装を可能にします。 このオプションを有効にすると、4D はバックグラウンドで Windows ドメインサーバーの Active Directory に接続し、提供されている認証トークンを取得します。 このオプションの詳細については[Windows でのシングルサインオン(SSO)](../server/sso.md) のページをご参照ください。
#### サービスプリンシパル名 (SPN)
-Single Sign On (SSO) が有効になっている場合 (上述参照)、認証プロトコルにケルベロスを使用するには、このフィールドを設定する必要があります。 This option is described in the [Enablig Kerberos](../server/sso.md#enabling-kerberos) section.
+Single Sign On (SSO) が有効になっている場合 (上述参照)、認証プロトコルにケルベロスを使用するには、このフィールドを設定する必要があります。 このオプションの詳細については[ケルベロスの有効化](../server/sso.md#ケルベロスの有効化) の章にて説明されています。
#### ネットワークレイヤー
@@ -115,17 +115,17 @@ Single Sign On (SSO) が有効になっている場合 (上述参照)、認証
#### Execute On Clientのために起動時にクライアント登録
-このオプションが選択されていると、データベースに接続するすべての 4Dリモートマシン上でメソッドをリモート実行できます。 This mechanism is detailed in the section [Stored procedures on client machines](../Desktop/clientServer.md#stored-procedures-on-client-machines).
+このオプションが選択されていると、データベースに接続するすべての 4Dリモートマシン上でメソッドをリモート実行できます。 このメカニズムについては[クライアントマシン上でのストアドプロシージャー](../Desktop/clientServer.md#クライアントマシン上でのストアドプロシージャー)に詳細な説明があります。
#### クライアント-サーバー通信の暗号化
:::note
-このオプションは、 [QUIC](#ネットワークレイヤー) ネットワークレイヤーオプションが選択されている場合には利用できません。 QUIC communications are always in TLS, whatever your secured mode is.
+このオプションは、 [QUIC](#ネットワークレイヤー) ネットワークレイヤーオプションが選択されている場合には利用できません。 QUIC 通信は、セキュアモードの設定に関わらず常にTLS で行われます。
:::
-This option activates the [secured mode for communications](../Admin/tls.md#enabling-tls-with-the-other-servers) between the server machine and the 4D remote machines with ServerNet netword layer.
+このオプションを有効化するとサーバーマシンと4D リモートマシン間でServerNet ネットワークレイヤーを使用している場合に[その通信のセキュアモード](../Admin/tls.md#他のサーバーで-tls-を有効にする) が有効化されます。
#### セッション中に "Resources" フォルダーを更新
@@ -133,7 +133,7 @@ This option activates the [secured mode for communications](../Admin/tls.md#enab
- **しない**: ローカルの **Resources** フォルダーはセッション中に更新されません。 サーバーから送信される通知は無視されます。 **ローカルリソースを更新** アクションメニューコマンド [(リソースエクスプローラーを使用する](https://doc.4d.com/4Dv20/4D/20.2/Using-the-Resources-explorer.300-6750254.ja.html) 参照) を使用すれば、ローカルの **Resources**フォルダーを手動で更新することができます。
- **常に**: セッション中にサーバーから通知が送信されると、ローカルの **Resources** フォルダーは自動で同期されます。
-- **その都度指定**: サーバーから通知を受け取ると、クライアントマシン上でダイアログボックスが表示されます。 ユーザーはローカルの **Resources** フォルダーの同期を受け入れ、あるいは拒否できます。\ **Resources** フォルダーは、データベースインターフェースで使用されるカスタムファイルを格納しています (翻訳ファイルやピクチャーなど)。 このフォルダーの内容が更新されたときには、自動又は手動メカニズムを使用して各クライアントに通知できます。 For more information, please refer to the [Managing the Resources folder](../Desktop/clientServer.md#managing-the-resources-folder) section.
+- **その都度指定**: サーバーから通知を受け取ると、クライアントマシン上でダイアログボックスが表示されます。 ユーザーはローカルの **Resources** フォルダーの同期を受け入れ、あるいは拒否できます。\ **Resources** フォルダーは、データベースインターフェースで使用されるカスタムファイルを格納しています (翻訳ファイルやピクチャーなど)。 このフォルダーの内容が更新されたときには、自動又は手動メカニズムを使用して各クライアントに通知できます。 詳細な情報については、[Resources フォルダーの管理](../Desktop/clientServer.md#resources-フォルダー) の章を参照してください。
## IP設定ページ
@@ -154,20 +154,20 @@ This option activates the [secured mode for communications](../Admin/tls.md#enab
デフォルトでは、4D Server にアクセス制限はありません。 最初の行には \* (すべてのアドレス) に対する許可ルールが設定されています。
-### Support of IPv6
+### IPv6のサポート
-4D application server supports IPv6 address notation. Support of IPv6 is transparent for users and 4D developers: 4D Server accepts either IPv6 or IPv4 connections without distinction. The following table lists supported combinations:
+4D のアプリケーションサーバーは IPv6 のアドレス表記をサポートします。 IPv6へのサポートはユーザーに対しても4Dデベロッパーに対しても透過的で、IPv6とIPv4を区別することなく4D Server は接続を受け入れます。 以下の表はサポートされる組み合わせをまとめたものです:
-| | 4D remote IPv4 only | 4D remote IPv6 only | 4D remote both |
-| ------------------- | ------------------- | ------------------- | -------------- |
-| 4D Server IPv4 only | IPv4 | *サポートされていません* | IPv4 |
-| 4D Server IPv6 only | *サポートされていません* | IPv6 | IPv6 |
-| 4D Server both | IPv4 | IPv6 | IPv6 |
+| | IPv4 のみの4D リモート | IPv6 のみの4D リモート | 両方を使用する4D リモート |
+| ----------------- | --------------- | --------------- | -------------- |
+| 4D Server IPv4 のみ | IPv4 | *サポートされていません* | IPv4 |
+| 4D Server IPv6 のみ | *サポートされていません* | IPv6 | IPv6 |
+| 両方を使用する4D Server | IPv4 | IPv6 | IPv6 |
-For detailed information about IPv6, please refer to the [RFC 2460 specification](https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc2460).
+IPv6 についての詳細な情報については、[RFC 2460 specification](https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc2460) を参照してください。
:::note 互換性
-IPv6 support is only available with the ServerNet and QUIC [network layers](#network-layer).
+IPv6 のサポートについては、ServerNet またはQUIC [ネットワークレイヤー](#ネットワークレイヤー) の場合にのみサポートされます。
:::
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/database.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/database.md
index 352ec6dc096914..f856f64d5bc3f9 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/database.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/current/settings/database.md
@@ -122,26 +122,26 @@ UUID バージョン7の詳細な情報については、 [こちらのblog記
:::note
-You can modify temporary the cache flush frequency using the [`Cache flush periodicity` selector of the `SET DATABASE PARAMETER` command](../commands/set-database-parameter#cache-flush-periodicity-95).
+[`SET DATABASE PARAMETER` コマンドの`Cache flush periodicity` セレクター](../commands/set-database-parameter#cache-flush-periodicity-95)を使用することで、キャッシュのフラッシュ頻度を一時的に変更することができます。
:::
-### Managing priorities in database cache
+### データベースキャッシュの優先度を管理する
-The 4D database cache includes an automatic priority management mechanism that provides a high level of efficiency and performance for data access. Thanks to this mechanism, when space is needed to load new data in the cache, low priority cached data are released first, while higher priority cached data remain loaded.
+4D データベースキャッシュには、パフォーマンスとデータアクセスにおいて高い効率とパフォーマンスを提供する、自動優先度管理機構が含まれています。 この機構のおかげで、新しいデータをロードするためにキャッシュが必要になったとき、優先度の低いキャッシュデータから先に解放され、優先度の高いキャッシュデータはロードされたままになります。
-This mechanism is fully automatic and usually, you will not have to worry about it. However, for specific cases it can be customized using a [set of dedicated commands from the "Cache Management" theme](../commands/theme/Cache_Management.md), which allow changing the priority of objects for the entire time the database is running, or temporarily for the current process. Note that these commands must be used carefully since they affect database performance.
+この機構は完全に自動的であり、通常は何も心配をする必要はありません。 しかしながら特定の場合においては["Cache Management" テーマにある専用のコマンド群](../commands/theme/Cache_Management.md) を使用してこれをカスタマイズすることが可能です。これによってデータベースが実行している間中、あるいはカレントプロセスにおいて一時的にオブジェクトの優先順位を変更することができます。 ただしこれらのコマンドはデータベースのパフォーマンスに影響を与えるため使用に際して注意が必要であるという点に注意してください。
-#### Priority management overview
+#### 優先度管理の概要
-The Cache manager selects data to remove from the cache as necessary using a priority system. The three kinds of objects that can be loaded in the cache have a different priority:
+キャッシュマネージャーは優先度システムを使用して必要に応じてキャッシュから削除するデータを選択します。 キャッシュにロードできる三つの種類のオブジェクトには、異なった優先度がつけられます:
-- **tables**: all standard field data (numeric, dates, etc.), excluding blobs (see below). Default priority is medium.
-- **blobs**: all binary field data (text, picture, object and blobs) stored in the data file. Default priority is the lowest.
-- **indexes**: all field indexes, including keyword indexes and composite indexes. Since indexes are frequently accessed, they have a special status in the cache. Default priority is the highest.
+- **テーブル**: 全ての標準のフィールドデータ(数値、日付、など)、ただしBlobを除く(以下参照)。 デフォルトの優先度は「中」です。
+- **Blob**: データファイルに保存されている全てのバイナリーフィールドデータ(テキスト、ピクチャー、オブジェクトおよびBlob)。 デフォルトの優先度は「低」です。
+- **インデックス**: キーワードインデックスと複合インデックスも含めた全てのフィールドインデックス。 インデックスは頻繁にアクセスされるため、これはキャッシュ内で特殊なステータスを持ちます。 デフォルトの優先度は「最高」です。
-Default priorities usually provide the best performances. However, for specific cases you can customize the cache priorities using two sets of 4D commands:
+デフォルトの優先度だけで通常は最高のパフォーマンスを引き出すことができます。 しかしながら特定の場合においては二種類の4D コマンドを使用することでキャッシュ優先度をカスタマイズすることができます:
-- Commands that change the priorities for the whole session and all processes: [`SET TABLE CACHE PRIORITY`](../commands/set-table-cache-priority), [`SET INDEX CACHE PRIORITY`](../commands/set-index-cache-priority), and [`SET BLOBS CACHE PRIORITY`](../commands/set-blobs-cache-priority). These commands should be used in a startup database method.
-- Commands that change the priorities only for the current process: [`ADJUST TABLE CACHE PRIORITY`](../commands/adjust-table-cache-priority), [`ADJUST INDEX CACHE PRIORITY`](../commands/adjust-index-cache-priority), and [`ADJUST BLOBS CACHE PRIORITY`](../commands/adjust-blobs-cache-priority). Use these commands to improve the performance of a temporary operation on your database and go back to initial priorities after the operation is finished. These commands are available only on 4D Server or 4D in local mode.
+- セッション全体と全てのプロセスにおいて優先度を変更するコマンド: [`SET TABLE CACHE PRIORITY`](../commands/set-table-cache-priority)、[`SET INDEX CACHE PRIORITY`](../commands/set-index-cache-priority)、および [`SET BLOBS CACHE PRIORITY`](../commands/set-blobs-cache-priority)。 これらのコマンドはデータベース起動時のメソッドで使用されなければなりません。
+- カレントプロセスにおいてのみ優先度を変更するコマンド: [`ADJUST TABLE CACHE PRIORITY`](../commands/adjust-table-cache-priority)、 [`ADJUST INDEX CACHE PRIORITY`](../commands/adjust-index-cache-priority)、および [`ADJUST BLOBS CACHE PRIORITY`](../commands/adjust-blobs-cache-priority)。 これらのコマンドを使用することでデータベース上の一時的な操作のパフォーマンスを向上させ、その操作が終了したあとは初期プロパティに戻るようにすることができます。 これらのコマンドは4D Server とローカルモードの4D においてのみ利用可能です。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/FormEditor/createStylesheet.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/FormEditor/createStylesheet.md
index 72e0745db3cbd9..6d18b810065f0f 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/FormEditor/createStylesheet.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/FormEditor/createStylesheet.md
@@ -284,7 +284,7 @@ icon: url("edit.png"); /* フォームファイルを基準とした相対パス
* `fill`, `stroke` , `alternateFill` , `horizontalLineStroke` および `verticalLineStroke` の属性は 3種類のシンタックスを受け付けます:
* CSS カラーネーム: `fill: red;`
- * 16進数カラーコード: `fill: #FF0000;`
+ * Hexa value: `fill: #FF0000;` (only 6 characters, transparency is not supported)
* `rgb()` 関数: `fill:rgb(255,0,0)`
* CSS では禁じられている文字を使用している文字列については、その文字列を単一引用符または二重引用符でくくることができます。 例:
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/Users/handling_users_groups.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/Users/handling_users_groups.md
index f3035ca6836039..436b1569feaa68 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/Users/handling_users_groups.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/Users/handling_users_groups.md
@@ -138,15 +138,15 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
ユーザーやグループをグループから取り除くには、ユーザー/グループ一覧でチェックを解除します。
-### プラグインやサーバーにグループを割り当てる
+### Assigning a license to a group
-プロジェクトにインストールされたプラグインへのアクセス権をグループに割り当てることができます。 これには 4D のプラグインと任意のサードパーティプラグインが含まれます。
+You can assign a group privileges to any [extensions](../Extensions/overview.md) installed in the project. This includes all the 4D and third-party plug-ins and components.
-プラグインへのアクセス権を割り当てると、所有するプラグインライセンスの使用を管理できるようになります。 プラグインのアクセスグループに属さないユーザーは、そのプラグインをロードすることができません。
+Distributing access to the extensions lets you control the use of the licenses you possess for these extensions. Any users that do not belong to the access group of an extension cannot load this extension.
> 使用されたライセンスは 4Dセッションの間、当該グループに所属する 4Dユーザーアカウントに紐づけられます。
-ツールボックスのグループページにある "プラグイン" エリアには、4Dアプリケーションによりロードされたプラグインがすべて表示されます。 プラグインへのアクセス権をグループに与えるには、該当するオプションをチェックします。
+The “Plug-in” area on the Groups page of the tool box lists all the extensions requiring a license loaded by the 4D application. To give a group access to an extension, you simply need to check the corresponding option.

diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/ViewPro/getting-started.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/ViewPro/getting-started.md
index d670b88e7eaaa9..1815c7f28cb948 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/ViewPro/getting-started.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-20/ViewPro/getting-started.md
@@ -24,7 +24,7 @@ title: はじめに
4D View Pro 機能は 4D に直接含まれているため、配布と運用が容易です。 追加のインストールは必要ありません。
-しかしながら、4D View Pro はライセンスを必要とします。 これらの機能を使用するには、アプリケーションにおいて当該ライセンスを有効化しておく必要があります。 4D View ライセンスがインストールされていない場合、4D View Pro 機能を必要とするオブジェクトのコンテンツはランタイムでは表示されず、エラーメッセージだけが表示されます:
+しかしながら、4D View Pro はライセンスを必要とします。 You need to activate and [assign this license in your application](../../Users/handling_users_groups.md#assigning-a-license-to-a-group) in order to use its features. 4D View ライセンスがインストールされていない場合、4D View Pro 機能を必要とするオブジェクトのコンテンツはランタイムでは表示されず、エラーメッセージだけが表示されます:

diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/FunctionClass.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/FunctionClass.md
index 42dfbdb02324f2..ef10ad6f8e2fa7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/FunctionClass.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/FunctionClass.md
@@ -129,7 +129,7 @@ $f:={message: $message}
#### 説明
-`.call()` 関数は、対象の function オブジェクトを、一つまたはそれ以上の引数を直接渡して実行し、その結果の値を返します。
+`.call()` 関数は、対象の function オブジェクトを、一つまたはそれ以上の引数を直接渡して実行し、その結果の値を返します。
*thisObj* には、関数内で `This` として使用されるオブジェクトへの参照を渡すことができます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/SessionClass.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/SessionClass.md
index 034baabfe16c77..b9f0e098a15cd0 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/SessionClass.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/API/SessionClass.md
@@ -752,7 +752,7 @@ Function callback($request : 4D.IncomingMessage) : 4D.OutgoingMessage
-**.setPrivileges**( *privilege* : Text ) : Boolean
**.setPrivileges**( *privileges* : Collection )
**.setPrivileges**( *settings* : Object ) : Boolean
+**.setPrivileges**( *privilege* : Text ) : Boolean
**.setPrivileges**( *privileges* : Collection ) : Boolean
**.setPrivileges**( *settings* : Object ) : Boolean
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Admin/licenses.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Admin/licenses.md
index f751456d83b550..1a5eec2bdb3794 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Admin/licenses.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Admin/licenses.md
@@ -18,15 +18,15 @@ title: ライセンスリスト
運用ライセンスは、以下の表で説明されているように、開発者によって開発段階で埋め込むか、あるいは初回起動時にエンドユーザーによって入力される必要があります:
-| 運用ライセンス | 説明 | 入力する場所 |
-| ------------------------ | ------------------------------------------------ | --------------------------------------------------------- |
-| *4D OEM Desktop* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Unlimited Desktop* | **販売終了** - 埋め込まれたカスタムのライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Desktop* | ユーザーごとのライセンスで、スタンドアロンの4D アプリケーションを使用するのに必要です。 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
-| *4D Desktop Business* | スタンドアロン4D アプリケーション用の埋め込みカスタムライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Server OEM* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D XML Keys Activation* | 非自動埋め込みモードの4D Server OEM ライセンスをアクティベートするのに使用されます | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Server* | 各ユーザーごとに必要なライセンスで、4D Server とクライアントを使用するのに必要です。 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
+| 運用ライセンス | 説明 | 入力する場所 |
+| ----------------------------- | ------------------------------------------------ | --------------------------------------------------------- |
+| *4D Server* | 各ユーザーごとに必要なライセンスで、4D Server とクライアントを使用するのに必要です。 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
+| *4D Desktop* | コンピューターごとのライセンス、スタンドアロン4D アプリケーションを使用するのに必要 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
+| *4D Desktop Business Edition* | スタンドアロン4D アプリケーション用の埋め込みカスタムライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D Server OEM* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D OEM Desktop* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D XML Keys Activation* | 非自動埋め込みモードの4D Server OEM ライセンスをアクティベートするのに使用されます | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D Unlimited Desktop* | **販売終了** - 埋め込まれたカスタムのライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
### 期限切れ
@@ -156,7 +156,7 @@ title: ライセンスリスト
| ------------------------------------------------------ | ------------------------------------ | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| 4D社のサイトからインストーラーをダウンロードできません。 | サイトがダウンしている、またはアンチウィルスやファイアウォールなどの影響 | 1- 時間を空けて再度試してください
または
2- 一時的にアンチウィルスソフトやファイアウォールを無効にしてください。 |
| ディスクに製品をインストールできません (インストールが拒否される)。 | アプリケーションのインストール権限がない | アプリケーションをインストールする権限を持ったセッションを開いてください (管理者アクセス)。 |
-| オンラインアクティベーションに失敗します。 | アンチウィルス、ファイアーウォール、プロキシ | 1- 一時的にアンチウィルスソフトやファイアウォールを無効にしてください
または
2- オフラインアクティベーションを試してください。 (ただし "R" バージョン用のライセンスでは利用不可) |
+| オンラインアクティベーションに失敗します。 | アンチウィルス、ファイアウォール、プロキシ | 1- 一時的にアンチウィルスソフトやファイアウォールを無効にしてください
または
2- オフラインアクティベーションを試してください。 (ただし "R" バージョン用のライセンスでは利用不可) |
この情報で問題が解決しない場合は、お問い合わせください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Concepts/error-handling.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Concepts/error-handling.md
index 931a1dc77c4c8e..a2c67116790073 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Concepts/error-handling.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Concepts/error-handling.md
@@ -23,7 +23,7 @@ title: エラー処理
## 予測可能なエラーvs予測不可能なエラー {#predictable-vs-unpredictable-errors}
-[`entity.save()`](../API/EntityClass.md#save) や [`transporter.send()`](../API/SMTPTransporterClass.md#send) などの多くの4D クラス関数は、*status* 情報を格納しているオブジェクトを返します。 このオブジェクトには、プログラムの実行を停止する必要のないエラー(無効なパスワード、ロックされたエンティティ)など、ランタイムコンテキストにおける**予測可能な**エラーを保存するのに使用されます。 このカテゴリのエラーは、**サイレントエラー**とも呼ばれ、通常のコードで管理することができます。 [`Try`](#tryexpression)、[`Try/Catch`](#trycatchend-try) あるいは[エラー処理メソッド](#エラー処理メソッドを実装する) などのエラー処理コンテキストにおいてこのようなエラーが発生した場合、これらは実行を中断することはせず、エラー処理(例: [`Try/Catch`](#trycatchend-try) の`Catch` 部分)をトリガーすることはありません。 これらは[`Last errors`](../commands/last-errors) のコレクションには含まれません。 エラーは返されるオブジェクトの`status` および `statusText` プロパティ内にのみ返されます。 これはビジネスロジックに応じて処理することが可能です。
+[`entity.save()`](../API/EntityClass.md#save) や [`transporter.send()`](../API/SMTPTransporterClass.md#send) などの多くの4D クラス関数は、*status* 情報を格納しているオブジェクトを返します。 このオブジェクトには、プログラムの実行を停止する必要のないエラー(無効なパスワード、ロックされたエンティティ)など、ランタイムコンテキストにおける**予測可能な**エラーを保存するのに使用されます。 このカテゴリーのエラーは、**サイレントエラー**とも呼ばれ、通常のコードで管理することができます。 [`Try`](#tryexpression)、[`Try/Catch`](#trycatchend-try) あるいは[エラー処理メソッド](#エラー処理メソッドを実装する) などのエラー処理コンテキストにおいてこのようなエラーが発生した場合、これらは実行を中断することはせず、エラー処理(例: [`Try/Catch`](#trycatchend-try) の`Catch` 部分)をトリガーすることはありません。 これらは[`Last errors`](../commands/last-errors) のコレクションには含まれません。 エラーは返されるオブジェクトの`status` および `statusText` プロパティ内にのみ返されます。 これはビジネスロジックに応じて処理することが可能です。
もう一つのエラーのカテゴリーは**予測不可能な**エラーと呼ばれ、別名**深刻なエラー**とも呼ばれます。 これにはディスク書き込みエラー、ネットワーク失敗、あるいはそれ以外の予期せぬ中断が含まれます。 これらのカテゴリーのエラーは[*コード*、*メッセージ*および*署名*](#エラーコード)によって定義される例外を生成します。 これらは実行を中断し、[`Try`](#tryexpression)、[`Try/Catch`](#trycatchend-try) あるいは [エラー処理メソッド](#エラー処理メソッドの実装) 機能のエラー処理をトリガーします。 これらは[`Last errors`](../commands/last-errors) のコレクションに含まれます。 深刻なエラーは、プロパティに値(例: `dk status serious error` - "その他のエラー")も返すことがあり得るという点に注意してください。
@@ -193,7 +193,7 @@ function test()
```
-3. [予測可能なエラーと予測不可能なエラー]{#predictable-vs-unpredictable-errors} の両方を管理したい場合を考えます:
+3. You want to handle both [predictable and non-predictable](#predictable-vs-unpredictable-errors) errors:
```4d
var $e:=ds.Employee.new()
@@ -293,7 +293,7 @@ Function createInvoice($customer : cs.customerEntity; $items : Collection; $invo
- **メッセージ**。エラーがなぜ起きたかを説明します。
- **コード**。コンポーネントによって返される任意の数値です。
-[4D エラーダイアログボックス](../Debugging/basics.md) はユーザーに対してコードとメッセージを表示します。
+[4D エラーダイアログボックス](../Debugging/basics.md) はユーザーに対してコードとメッセージを表示します。 Click on the **Copy** button to store detailed information related to the error in the pasteboard.
エラーと特にその原因の完全な詳細を取得するには、[`Last errors`](../commands/last-errors) コマンドを呼び出す必要があります。 最終アプリケーションにおいて[エラー処理メソッド](#installing-an-error-handling-method) を使用してエラーへの割り込みと処理をする場合、[`Last errors`](../commands/last-errors) を使用して必ず*error* オブジェクトの全てのプロパティを記録するようにしてください。エラーコードはコンポーネントによって異なるからです。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/createStylesheet.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/createStylesheet.md
index 90487eff2a29f1..e987092ca76028 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/createStylesheet.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/createStylesheet.md
@@ -323,7 +323,7 @@ icon: url("edit.png"); /* フォームファイルを基準とした相対パス
- `fill`, `stroke` , `alternateFill` , `horizontalLineStroke` および `verticalLineStroke` の属性は 3種類のシンタックスを受け付けます:
- CSS カラーネーム: `fill: red;`
- - 16進数カラーコード: `fill: #FF0000;`
+ - Hexa value: `fill: #FF0000;` (only 6 characters, transparency is not supported)
- `rgb()` 関数: `fill:rgb(255,0,0)`
- CSS では禁じられている文字を使用している文字列については、その文字列を単一引用符または二重引用符でくくることができます。 例:
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/forms.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/forms.md
index c6f87f839441d2..70c1bdb83bf2bb 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/forms.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/FormEditor/forms.md
@@ -212,7 +212,7 @@ Fluent UI レンダリングモードは、アプリケーションレベルま
Fluent UI で4D フォームを使用する場合、以下の点に注意を払う必要があります:
-- 新しい [`FORM theme`](../commands/form-theme) コマンドはカレントのフォームの実際の表示テーマを返します。 取り得る値: "Classic" あるいは "FluentUI"。 カレントフォームがない場合、あるいはコマンドがmacOS 上で呼ばれた場合、空の文字列が返されます。
+- 新しい [`FORM theme`](../commands/form-theme) コマンドはカレントのフォームの実際の表示テーマを返します。 Possible values: "Classic", "FluentUI" or "LiquidGlass".
- [`Application info`](../commands/application-info) コマンドを使用することで、Fluent UI が使用できるかどうか(`canUseFluentUI` プロパティ) あるいは使用されているかどうか(`useFluentUI` プロパティ) を知ることができます。
- [`GET STYLE SHEET INFO`](../commands/get-style-sheet-info) がフォームのコンテキストで呼び出された場合、返された情報はフォームのカレントのアピアランス(クラシックあるいはFluent UI)に関連したものです。 コマンドがフォームのコンテキスト外から呼ばれた場合、返された情報は[グローバルプロジェクト設定](#アプリケーション設定) に関連したものです。
- [`SET MENU ITEM STYLE`](../commands/set-menu-item-style) の*itemStyle* 引数での `Underline` はポップアップメニューではサポートされていません(無視されます)。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Notes/updates.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Notes/updates.md
index 7162818d5bb529..2afa5428676b59 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Notes/updates.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Notes/updates.md
@@ -77,7 +77,7 @@ title: リリースノート
| libZip | 1.11.4 | 21 | Zip クラス、4D Write Pro、svg および serverNet コンポーネントによって使用。 |
| LZMA | 5.8.1 | 21 | |
| ngtcp2 | 1.18.0 | 21 | QUIC に使用 |
-| OpenSSL | 3.5.2 | 21 | |
+| OpenSSL | 3.5.7 | 21 | |
| PDFWriter | 4.7.0 | 21 | [`WP Export document`](../WritePro/commands/wp-export-document.md) および [`WP Export variable`](../WritePro/commands/wp-export-variable.md) において使用されます |
| SpreadJS | 18.2.0 | 21 R2 | 新機能の概要については、 [このブログ記事](https://blog.4d.com/4d-view-pro-whats-new-in-4d-21-r2/) を参照してください。 |
| webKit | WKWebView | 19 | |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Users/handling_users_groups.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Users/handling_users_groups.md
index 26017d27d64636..b4f2eefcd2d5ae 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Users/handling_users_groups.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/Users/handling_users_groups.md
@@ -7,7 +7,7 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
## プロジェクトにおけるユーザー&グループ
-プロジェクトアプリケーション (.4DProject および .4dz ファイル) では、シングルユーザーおよびマルチユーザー環境の両方でユーザーとグループを設定することができます。 ただし、**アクセスシステム** は 4D Server でのみ有効です。 次の表は、主なユーザーとグループの機能と、それらが利用かどうかを一覧に示します:
+プロジェクトアプリケーション (.4DProject および .4dz ファイル) では、シングルユーザーおよびマルチユーザー環境の両方でユーザーとグループを設定することができます。 ただし、**アクセスコントロール** は 4D Server でのみ有効です。 次の表は、主なユーザーとグループの機能と、それらが利用かどうかを一覧に示します:
| | 4D (シングルユーザー) | 4D Server |
| ---------------------------- | --------------------------------------- | --------- |
@@ -103,9 +103,9 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
### ユーザープロパティ
-- **ユーザーの種類**: "デザイナー"、"管理者"、または (それ以外のすべてのユーザーの場合にあ) "ユーザー"
+- **ユーザーの種類**: "デザイナー"、"管理者"、または (それ以外のすべてのユーザーの場合に) "ユーザー"
-- **開始メソッド**: ユーザーがアプリケーションを開いたときに自動実行されるメソッドの名称 (任意) このメソッドを使って、たとえばユーザー設定をロードできます。 このメソッドを使って、たとえばユーザー設定をロードできます。
+- **開始メソッド**: ユーザーがアプリケーションを開いたときに自動実行されるメソッドの名称 (任意) このメソッドを使って、たとえばユーザー設定をロードできます。
## グループエディター
@@ -149,20 +149,18 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
ユーザーやグループをグループから取り除くには、ユーザー/グループ一覧でチェックを解除します。
-### プラグインやサーバーにグループを割り当てる
+### Assigning a license to a group
-プロジェクトにインストールされたプラグインへのアクセス権をグループに割り当てることができます。 これには 4D のプラグインと任意のサードパーティープラグインが含まれます。
+You can assign a group privileges to any [extensions](../Extensions/overview.md) installed in the project. This includes all the 4D and third-party plug-ins and components.
-プラグインへのアクセス権を割り当てると、所有するプラグインライセンスの使用を管理できるようになります。 プラグインのアクセスグループに属さないユーザーは、そのプラグインをロードすることができません。
+Distributing access to the extensions lets you control the use of the licenses you possess for these extensions in client/server environment. Any users that do not belong to the access group of an extension cannot load this extension.
> 使用されたライセンスは 4Dセッションの間、当該グループに所属する 4Dユーザーアカウントに紐づけられます。
-ツールボックスのグループページにある "プラグイン" エリアには、4Dアプリケーションによりロードされたプラグインがすべて表示されます。 プラグインへのアクセス権をグループに与えるには、該当するオプションをチェックします。
+The “Plug-in” area on the Groups page of the tool box lists all the extensions [requiring a license](../Admin/licenses.md) loaded by the 4D application. To give a group access to an extension, you simply need to check the corresponding option.

-**4D Client Web Server** や **4D Client SOAP Server** 項目を使用し、リモートモードの 4D がそれぞれ Web および SOAP (Webサービス) 公開をおこなえるかどうかを管理することができます。 これらのライセンスは 4D Server 側ではプラグインライセンスとしてみなされます。 したがって、プラグインと同じ方法で、これらのライセンスの使用権を特定のユーザーグループに限定することができます。
-
### アクセス権の階層構造
アプリケーションのセキュリティを確保し、ユーザーに異なるアクセスレベルを提供する最も効果的な方法は、アクセス権の階層構造を利用することです。 ユーザーを適切なグループに割り振り、各グループをネストすることで、アクセス権の階層構造を形成できます。 この節では、このような構造の取り扱い方について説明します。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/ViewPro/getting-started.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/ViewPro/getting-started.md
index c1fca2885a8013..d4e900268a6ac7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/ViewPro/getting-started.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/ViewPro/getting-started.md
@@ -33,7 +33,7 @@ title: はじめに
プロジェクトを再起動すると、4D View Pro コンポーネントは[Github 依存関係](../Project/components.md#githubまたはgitlab依存関係を追加する)としてインストールされます。
-4D View Pro はライセンスを必要とします。 これらの機能を使用するには、アプリケーションにおいて当該ライセンスを有効化しておく必要があります。 4D View ライセンスがインストールされていない場合、4D View Pro 機能を必要とするオブジェクトのコンテンツはランタイムでは表示されず、エラーメッセージだけが表示されます:
+4D View Pro はライセンスを必要とします。 You need to activate and [assign this license in your application](../../Users/handling_users_groups.md#assigning-a-license-to-a-group) in order to use its features. 4D View ライセンスがインストールされていない場合、4D View Pro 機能を必要とするオブジェクトのコンテンツはランタイムでは表示されず、エラーメッセージだけが表示されます:

diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/command-index.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/command-index.md
index 89123b8a806990..345e1450551ba9 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/command-index.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/command-index.md
@@ -66,12 +66,12 @@ title: 4D View Pro コマンド
I
-[`WP Import document`](../commands/wp-import-document) ***Modified 4D 20 R8***
+[`WP Import document`](../commands/wp-import-document) ***4D 20 R8 で変更***
[`WP IMPORT STYLE SHEETS`](../commands/wp-import-style-sheets)
-[`WP INSERT BREAK`](../commands/wp-insert-break) ***Modified 4D 20 R8***
-[`WP Insert document body`](../commands/wp-insert-document-body) ***Modified 4D 20 R8***
-[`WP Insert formula`](../commands/wp-insert-formula) ***Modified 4D 20 R8***
-[`WP INSERT PICTURE`](../commands/wp-insert-picture) ***Modified 4D 20 R8***
+[`WP INSERT BREAK`](../commands/wp-insert-break) ***4D 20 R8 で変更***
+[`WP Insert document body`](../commands/wp-insert-document-body) ***4D 20 R8 で変更***
+[`WP Insert formula`](../commands/wp-insert-formula) ***4D 20 R8 で変更***
+[`WP INSERT PICTURE`](../commands/wp-insert-picture) ***4D 20 R8 で変更***
[`WP Insert table`](../commands/wp-insert-table)
[`WP Is font style supported`](../commands/wp-is-font-style-supported)
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/wp-add-picture.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/wp-add-picture.md
index a35f97350acfb7..36506b5657dab4 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/wp-add-picture.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/commands/wp-add-picture.md
@@ -47,7 +47,7 @@ displayed_sidebar: docs
- ペーパーボックスの左上隅に表示
- 全てのページに表示
-The location, layer (inline, in front/behind text), visibility, and any properties of picture can be modified using the [WP SET ATTRIBUTES](wp-set-attributes.md) command, or via standard actions.
+位置、レイヤー(インライン、テキストの前/後)、表示状態、その他ピクチャーのあらゆるプロパティは[WP SET ATTRIBUTES](wp-set-attributes.md) コマンド、または標準アクションを使用して変更することができます。
**注意:** [WP Selection range](../commands/wp-selection-range) コマンドは、アンカーされたピクチャーが選択されていた場合には *ピクチャー参照* を、インラインピクチャーが選択されていた場合には *レンジオブジェクト* を返します。 選択されたオブジェクトがピクチャーオブジェクトであるかどうかは、`wk type` 属性をチェックすることで確認できます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/managing-formulas.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/managing-formulas.md
index 0df5578b3c4073..2d3e4d76dba5c5 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/managing-formulas.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/managing-formulas.md
@@ -6,9 +6,9 @@ slug: /WritePro/formulas
## 概要
-4D Write Pro ドキュメントには、変数、フィールド、式、プロジェクトメソッドあるいは4D コマンドなどの4D フォーミュラへの参照を含めることができます。 Specific information such as the page number can also be referenced through formulas (see below).
+4D Write Pro ドキュメントには、変数、フィールド、式、プロジェクトメソッドあるいは4D コマンドなどの4D フォーミュラへの参照を含めることができます。 ページ番号などの特定の情報もフォーミュラを通して参照することができます(以下参照)。
-Inserting formulas in 4D Write Pro areas is done with the [**WP Insert formula**](commands/wp-insert-formula.md) command and can be read using the [**WP Get formulas**](commands-legacy/wp-get-formulas.md) command. また、[**WP Get text**](commands-legacy/wp-get-text.md) コマンドを使用することでも返されます。
+4D Write Pro エリアへのフォーミュラの挿入には [**WP Insert formula**](commands/wp-insert-formula.md) コマンドを使用し、フォーミュラの読み出しには[**WP Get formulas**](commands-legacy/wp-get-formulas.md) コマンドを使用します。 また、[**WP Get text**](commands-legacy/wp-get-text.md) コマンドを使用することでも返されます。 また、[**WP Get text**](commands-legacy/wp-get-text.md) コマンドを使用することでも返されます。
### フォーミュラの評価
@@ -89,13 +89,13 @@ Inserting formulas in 4D Write Pro areas is done with the [**WP Insert formula**
```4d
$footer:=WP Get footer(4DWP;1)
WP Insert formula($footer;Formula(This.pageNumber);wk append)
- //Using Formula(myMethod) with myMethod processing This.pageNumber
- //would not work correctly
+ // ただしFormula(myMethod) と書いてmyMethod にThis.pageNumber を処理させようとした場合
+ // これは正常には動作しません
```
:::note
-For more information about formula insertion, see [WP Insert formula](../commands/wp-insert-formula).
+これらのフォーミュラ挿入についての詳細な情報については、[WP Insert formula](../commands/wp-insert-formula) を参照してください。
:::
@@ -186,7 +186,7 @@ For more information about formula insertion, see [WP Insert formula](../command
フォーミュラ参照を記号として表示するためには、以下の方法があります:
- プロパティリスト内の**フォーミュラのソースを記号として表示** オブションをチェックする(*ビュープロパティの設定* 参照)
-- use the displayFormulaAsSymbol standard action , or
+- `displayFormulaAsSymbol` 標準アクションを使用する
- [**WP SET VIEW PROPERTIES**](commands-legacy/wp-set-view-properties.md) コマンドを、`wk display formula as symbol` セレクターを**True** にして使用する
### 参照を名前で表示
@@ -201,10 +201,10 @@ For more information about formula insertion, see [WP Insert formula](../command

-フォーミュラに名前を割り当てるためには、 [WP Insert formula](commands/wp-insert-formula.md) コマンドにオブジェクト型の引数を渡す必要があります。 例: 例:
+フォーミュラに名前を割り当てるためには、 [WP Insert formula](commands/wp-insert-formula.md) コマンドにオブジェクト型の引数を渡す必要があります。 例:
```4d
- //inserts the previous day in the document
+ // ドキュメント内に昨日の日付を挿入する
$o:=New object("formula";Formula(Current date-1);"name";"Yesterday")
$range:=WP Text range(WPArea;wk start text;wk end text)
WP Insert formula($range;$o;wk append)
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user-legacy/presentation.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user-legacy/presentation.md
index e7189fb2560b99..7c9867f75e3311 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user-legacy/presentation.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user-legacy/presentation.md
@@ -26,7 +26,7 @@ slug: /WritePro/getting-started
4D Write Pro はプラグインではなく、4D自身に完全に統合されており、配布と管理がより簡単になっています。追加のインストールは何も必要なく、フォーム内に4D Write Proエリアを追加するだけで、4Dアプリケーション内において4D Write Pro変数を直接管理することができます。
-ただし、この機能を有効にするには、アプリケーションに4D Write Proライセンスがインストールされている必要があります。
+ただし、この機能を有効にするには、[アプリケーションに4D Write Proライセンスがインストールされている](../../Users/handling_users_groups.md#assigning-a-license-to-a-group)必要があります。
## Creating a 4D Write Pro area
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user/user-new.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user/user-new.md
index 47107cc3e1289c..cab83eafd68cb7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user/user-new.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/WritePro/user/user-new.md
@@ -12,24 +12,24 @@ to import
4D Write Pro はフラットなリスト(単一レベル) と階層リスト(マルチレベル) をサポートしています。
-### Single-level lists
+### 単一レベルのリスト
-4D Write Pro supports two main types of single-level lists:
+4D Write Pro は主に2つのタイプの単一レベルのリストをサポートします:
-- unordered lists: where list items are marked with bullets, custom bullets, or images used as markers.
-- ordered lists: where list items are marked with numbers or letters
+- 順番なしリスト: リストの項目は箇条書き記号、カスタムの箇条書き記号、あるいはマーカーとして使用される画像でマークされます。
+- 順番付きリスト: リストの項目は番号または文字でマークされます。
-They can be created using:
+これらは以下の方法で作成することができます:
-- the toolbar or sidebar of the [4D Write Pro interface](https://doc.4d.com/4Dv20/4D/20.2/Entry-areas.300-6750367.en.html#5865253)
-- the `listStyleType` or `listStyleImage` [standard actions](./standard-actions) ,
-- or [programmatically](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#lists) using [WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes).
+- [4D Write Pro インターフェース](https://doc.4d.com/4Dv20/4D/20.2/Entry-areas.300-6750367.ja.html#5865253) のツールバーまたはサイドバー
+- `listStyleType` あるいは `listStyleImage` の[標準アクション](./standard-actions)
+- あるいは[WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes) コマンドを使用して[プログラムで作成する](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#リスト)。
-When a list is created using a standard action (`listStyleType` or `listStyleImage`) or the toolbar/sidebar, 4D Write Pro automatically inserts a margin before the text so that the marker is positioned inside it. The value of the inserted margin corresponds to the offset of the default tab (`wk tab default`).
+標準アクション(`listStyleType` あるいは `listStyleImage`) あるいはツールバー/サイドバーを使用してリストが作成された場合、4D Write Pro はマーカーがテキストの内側に表示されるように、自動的にテキストの前に余白を挿入します。 挿入される余白の値は、デフォルトタブのオフセット(`wk tab default`) に対応します。

-When the list is created using [the WP SET ATTRIBUTE command](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#lists), no specific margin is managed, by default the marker is added at the left boundary of the paragraph. The developer can add a custom margin if necessary.
+[WP SET ATTRIBUTE コマンド](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#リスト)コマンドを使用してリストが作成された場合、具体的な余白は設定されておらず、デフォルトでマーカーは段落の左端に追加されます。 必要であれば開発者はカスタムの余白を追加することができます。
:::tip 関連したblog 記事
@@ -37,21 +37,21 @@ When the list is created using [the WP SET ATTRIBUTE command](../commands-legacy
:::
-### Multi-level lists
+### 複数レベルのリスト
-マルチレベルリストは、[階層リストスタイルシート](../user-legacy/stylesheets.md#hierarchical-list-style-sheets) に基づいています。 Multi-level lists contain a root-level style sheet and one or more sub-level style sheet(s). 各レベルは階層リストスタイルシートに関連づけられており、またリスト内での深さを表します(レベル 1、 レベル 2、レベル 3、など)。
+マルチレベルリストは、[階層リストスタイルシート](../user-legacy/stylesheets.md#hierarchical-list-style-sheets) に基づいています。 マルチレベルリストにはルートレベルのスタイルシートが一つと、一つ以上のサブレベルスタイルシートが含まれています。 各レベルは階層リストスタイルシートに関連づけられており、またリスト内での深さを表します(レベル 1、 レベル 2、レベル 3、など)。
-When a new sub-level is created, the level numbering restarts at 1. When you add or remove an element in your multi-level list, the numbers are automatically adjusted.
+新しいサブレベルが作成されると、レベルの番号振り分けは1 から再スタートします。 マルチレベルリスト内で要素を追加または削除した場合、番号は自動的に調整されます。

-Multi-level lists are created with command [WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) and can be applied to a paragraph using [WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes.md).
+[WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) コマンドで作成され、[WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes.md) を使用して段落に適用することができます。
-Multi-level lists can be managed using:
+マルチレベルリストは以下の方法で管理することができます:
-- paragraph [style sheet attributes](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#style-sheets) (such as `wk list level index`, `wk list level count`, and `wk list concat string format`)
-- dedicated [standard actions](../user-legacy/standard-actions.md) for level management (`listLevelAppend`, `listLevelInc`, `listLevelDec`)
-- dedicated standard actions for numbering marker management (`listConcatStringFormat`, `listNumberFormat`).
+- 段落[スタイルシート属性](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#スタイルシート) (例えば`wk list level index`、 `wk list level count`、および `wk list concat string format` など)
+- レベル管理専用の[標準アクション](../user-legacy/standard-actions.md) (`listLevelAppend`、 `listLevelInc`、 `listLevelDec` など)
+- マーカー管理の番号管理専用の標準アクション(`listConcatStringFormat`、 `listNumberFormat`)。
:::tip 関連したblog 記事
@@ -67,7 +67,7 @@ Multi-level lists can be managed using:
階層リストスタイルシートは、[マルチレベルリスト](../user-legacy/using-a-4d-write-pro-area.md#multi-level-lists) を作成するために使用されます。
-階層リストスタイルシートを作成するためには、[WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) を使用し、必要な階層の数を *listLevelCount* 引数に渡します。 You then define a hierarchy of related paragraph style sheets: one **root-level** style sheet and one or more **sub-level** style sheets linked to it. Each level represents a depth in the list (level 1, level 2, level 3, etc.) and is automatically named "root-level name + lvl + index", for example "Mylist lvl 2".
+階層リストスタイルシートを作成するためには、[WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) を使用し、必要な階層の数を *listLevelCount* 引数に渡します。 次に関連した段落スタイルシートの階層を定義します: 一つの**ルートレベル** スタイルシートと、それにリンクした一つ以上の**サブレベル** スタイルシートです。 各レベルはリスト内の深さ(レベル1、レベル2、レベル3、など)を表し、 それぞれ自動的に"ルートレベル名 + lvl + インデックス"という形式の名前が付けられます。例えば"Mylist lvl 2" といった具合です。
階層リストスタイルをカスタマイズするために、段落スタイルシートオブジェクトは[スタイルシート属性](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#スタイルシート) を使用してカスタマイズすることが可能です。
@@ -101,34 +101,34 @@ WP SET ATTRIBUTES($paragraphs[1]; wk style sheet; $level2)
WP SET ATTRIBUTES($paragraphs[2]; wk style sheet; $level3)
```
-result:
+実行結果:

-To delete the first sub-leve:
+最初のサブレベルを削除するには以下を実行します:
```4d
WP DELETE STYLE SHEET(wpArea; "MyList"; 2)
```
-result:
+実行結果:

-### Predefined attribute values
+### 定義済属性値
階層リストスタイルシートを作成すると、それらは定義済みの値を使用します:
-- `wk margin left` = 0.75 cm \* (number of previous levels) or 0.25 inches \* (number of previous levels), depending on current layout unit
+- カレントのレイアウト単位によって、`wk margin left` = 0.75 cm \* (そこまでのレベルの数) あるいは 0.25 インチ \* (そこまでのレベルの数)
- `wk list type` = `wk decimal`
-- `wk name` is derived from the root style sheet name (Read-only for sub-levels)
+- `wk name` は、ルートレベルのスタイルシート名から取られます(サブレベルにおいては読み取り専用になります)
- `wk list level count` は、指定された値が全てのレベルに対して設定されます
- 例:
- - Root level: `"MyList"`
- - First sub-level: `"MyList lvl 2"`
- - Second sub-level: `"MyList lvl 3"`
+ - ルートレベル: `"MyList"`
+ - 最初のサブレベル: `"MyList lvl 2"`
+ - 二つ目のサブレベル: `"MyList lvl 3"`
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
index 0684d2e14f784b..1ac13c06058128 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
@@ -12,7 +12,7 @@ displayed_sidebar: docs
| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| Blob | Blob | → | 階層リストが格納されたBLOB |
-| offset | Integer | ↔ | BLOB内のオフセット (バイト単位) |
+| offset | Variable | ↔ | BLOB内のオフセット (バイト単位) |
| | | | 読み込み後の新しいオフセット |
| 戻り値 | Integer | ← | 新しく作成されたリスト参照 |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Language/action-info.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Language/action-info.md
index a7ebeb20fc427b..42d31443b60b81 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Language/action-info.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Language/action-info.md
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| action | Text | → | 標準アクション名、あるいは(必要であれば)引数を含めたパターン |
| target | Integer | → | アクションの情報を取得するターゲットを定義します。メインフォームあるいはカレントフォーム |
-| 戻り値 | Object | ← | アクションのステータスを表したブール型のプロパティを格納するオブジェクト: isEnabled、isVisible、isChecked、isMixed、isUnknownState |
+| 戻り値 | Object | ← | アクションのステータスを表したプロパティを格納するオブジェクト |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
index 0fd5742d29d2a8..88ab8fba1a5c61 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
@@ -49,11 +49,11 @@ displayed_sidebar: docs
| **フォーマット名** | **型** | **詳細** | **例** |
| --------------------------- | ----- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------- |
-| CSS カラー名 | テキスト | 標準のCSS2 カラー名。
利用可能な名前の一覧は、オンライン上の様々なページで確認することができます。(例: [htmlcolorcodes.com](https://htmlcolorcodes.com/color-names/) など) "transparent" を使用することで、背景に対して透明度を設定することができます(ただし*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数に対してのみ使用することができます)。 "" (空の文字列)を*foregroundColor* または *backgroundColor* に対して使用することでそれらの変数を変更しないままにします。 | "red", "cyan", "lightblue" |
-| CSS カラー "#rrggbb" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 16進数カラーコード: rr = カラーの赤成分 gg = カラーの緑成分 bb = カラーの青成分 | "#ff0000", "#00FFFF", "#ADD8E6" |
-| CSS カラー "rgb(r,g,b)" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 rgb カラーコード: r = カラーの赤成分(0〜255) g = カラーの緑成分(0〜255) b = カラーの青成分(0〜255) | "rgb(255,255,0)", "rgb(255,0,0)" |
-| 4-バイトRGB 値 | 倍長整数 | 4-バイトの倍長整数(フォーマット0x00rrggbb)。16進数の値をとります:
rr = カラーの赤成分 gg = カラーの緑成分 bb = カラーの青成分 | 0x00000000, 0x00FF7F7F |
-| 4D "system" カラー定数 | 倍長整数 | オブジェクトを自動カラーで描画する際に4Dが使用するカラー。利用可能定数は以下の通り(*SET RGB COLORS* テーマ):
Background color Background color none (*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数においてのみ使用可能) Dark shadow color Disable highlight item color Foreground color Highlight menu background color Highlight menu text color Highlight text background color Highlight text color Light shadow color | **注:* 自動カラーは、システムに依るとともに、そのカラーが適用されるオブジェクトの種類によっても変わります。* |
+| CSS カラー名 | テキスト | 標準のCSS2 カラー名。
- 利用可能な名前の一覧は、オンライン上の様々なページで確認することができます。(例: [htmlcolorcodes.com](https://htmlcolorcodes.com/color-names/) など)
- "transparent" を使用することで、背景に対して透明度を設定することができます(ただし*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数に対してのみ使用することができます)。
"" (空の文字列)を*foregroundColor* または *backgroundColor* に対して使用することでそれらの変数を変更しないままにします。 | "red", "cyan", "lightblue" |
+| CSS カラー "#rrggbb" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 16進数カラーコード:
- rr = カラーの赤成分
- gg = カラーの緑成分
- bb = カラーの青成分
| "#ff0000", "#00FFFF", "#ADD8E6" |
+| CSS カラー "rgb(r,g,b)" シンタックス | テキスト | 標準のCSS2 rgb カラーコード:
- r = カラーの赤成分(0〜255)
- g = カラーの緑成分(0〜255)
- b = カラーの青成分(0〜255)
| "rgb(255,255,0)", "rgb(255,0,0)" |
+| 4-バイトRGB 値 | 倍長整数 | 4-バイトの倍長整数(フォーマット0x00rrggbb)。16進数の値をとります:
- rr = カラーの赤成分
- gg = カラーの緑成分
- bb = カラーの青成分
| 0x00000000, 0x00FF7F7F |
+| 4D "system" カラー定数 | 倍長整数 | オブジェクトを自動カラーで描画する際に4Dが使用するカラー。利用可能定数は以下の通り(*SET RGB COLORS* テーマ):
- Background color
- Background color none (*backgroundColor* および *altBackgrndColor* 引数においてのみ使用可能)
- Dark shadow color
- Disable highlight item color
- Foreground color
- Highlight menu background color
- Highlight menu text color
- Highlight text background color
- Highlight text color
- Light shadow color
| **注:* 自動カラーは、システムに依るとともに、そのカラーが適用されるオブジェクトの種類によっても変わります。* |
## 例題 1
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/settings/ai.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/settings/ai.md
index c0948050e4ff82..b9cfcb25caa1c7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/settings/ai.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R3/settings/ai.md
@@ -75,7 +75,7 @@ AI プロバイダーを追加するには:
:::warning
-The *AIProviders.json* file contains your provider API keys. If your project is [stored on a source control repository tool](../Project/overview.md#source-control) such as GitHub or GitLab, make sure the *AIProviders.json* file is [registered in the .gitignore file](../Project/architecture.md#gitignore-file-optional), otherwise **your keys could be publicly exposed**.
+*AIProviders.json* ファイルにはあなたのプロバイダーAPI キーが格納されます。 あなたのプロジェクトがGitHub やGitLab などの[ソース管理レポジトリツールに保存されている](../Project/overview.md#ソース管理) 場合、*AIProviders.json* ファイルが[.gitignore ファイル内に登録されている](../Project/architecture.md#gitignore-ファイル-任意) ようにしてください。そうでない場合、**あなたのキーが公開されてしまう可能性があり得ます**。
:::
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/CryptoKeyClass.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/CryptoKeyClass.md
index 5b5fe8c3229431..c1edeabd0a6b92 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/CryptoKeyClass.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/CryptoKeyClass.md
@@ -327,7 +327,7 @@ ECDSA キーのみ: キーの楕円曲線
**.pem** : Text
-The PEM definition of an encryption key to load. 秘密鍵を渡した場合、RSA または ECDSA の公開鍵は秘密鍵から推定されます。
+読み込む暗号化キーのPEM 定義。 秘密鍵を渡した場合、RSA または ECDSA の公開鍵は秘密鍵から推定されます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/FunctionClass.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/FunctionClass.md
index 42dfbdb02324f2..ef10ad6f8e2fa7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/FunctionClass.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/FunctionClass.md
@@ -129,7 +129,7 @@ $f:={message: $message}
#### 説明
-`.call()` 関数は、対象の function オブジェクトを、一つまたはそれ以上の引数を直接渡して実行し、その結果の値を返します。
+`.call()` 関数は、対象の function オブジェクトを、一つまたはそれ以上の引数を直接渡して実行し、その結果の値を返します。
*thisObj* には、関数内で `This` として使用されるオブジェクトへの参照を渡すことができます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/QuotaManagerClass.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/QuotaManagerClass.md
index 36d8863a4b0486..31089e6ab0c8d9 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/QuotaManagerClass.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/QuotaManagerClass.md
@@ -21,10 +21,10 @@ title: QuotaManager
| |
| ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
-| [](#currentvalues)
|
+| [](#currentvalues)
|
| [](#defaultentitysettimeout)
|
| [](#maxentitysettimeout)
|
-| [](#nbentitysets)
|
+| [](#nbentitysets)
|
@@ -78,7 +78,7 @@ Session.quotas.defaultEntitySetTimeout:=1200
#### 説明
-`.maxEntitySetTimeout` プロパティにはカレントセッションの途中にメモリー内に保存されているREST エンティティセットの非アクティブタイムアウトの最大値(秒単位) が格納されています。
+`.maxEntitySetTimeout` プロパティにはカレントセッションの途中にメモリ内に保存されているREST エンティティセットの非アクティブタイムアウトの最大値(秒単位) が格納されています。
この値は[セッションの`quotas.maxEntitySetTimeout` プロパティ](./SessionClass.md#quotas) を使用することで設定することもできます。これらはセッション内で後で作成されたあらゆるエンティティセットに対して使用することができます(この場合既存のエンティティセットのタイムアウトの最大値は変更されません)。
@@ -112,7 +112,7 @@ Session.quotas.maxEntitySetTimeout:=2400
#### 説明
-`.nbEntitySets` プロパティにはカレントセッション中にメモリ内で許可されるREST エンティティセットの最大数 が格納されています。
+The `.nbEntitySets` property contains the maximum number of REST entity sets allowed in memory for the current session.
デフォルトでは、エンティティセットが[REST リクエストによってメモリに保存される数](../REST/$info.md) には制約はありません(値は 0 に設定されています)。 特定のセッションに対して、サーバーのペイロードを抑えるために、上限を設定することができます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/SessionClass.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/SessionClass.md
index a9aec66c10d510..59221b2aeca387 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/SessionClass.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/API/SessionClass.md
@@ -809,7 +809,7 @@ Function callback($request : 4D.IncomingMessage) : 4D.OutgoingMessage
-**.setPrivileges**( *privilege* : Text ) : Boolean
**.setPrivileges**( *privileges* : Collection )
**.setPrivileges**( *settings* : Object ) : Boolean
+**.setPrivileges**( *privilege* : Text ) : Boolean
**.setPrivileges**( *privileges* : Collection ) : Boolean
**.setPrivileges**( *settings* : Object ) : Boolean
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Admin/licenses.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Admin/licenses.md
index f751456d83b550..1a5eec2bdb3794 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Admin/licenses.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Admin/licenses.md
@@ -18,15 +18,15 @@ title: ライセンスリスト
運用ライセンスは、以下の表で説明されているように、開発者によって開発段階で埋め込むか、あるいは初回起動時にエンドユーザーによって入力される必要があります:
-| 運用ライセンス | 説明 | 入力する場所 |
-| ------------------------ | ------------------------------------------------ | --------------------------------------------------------- |
-| *4D OEM Desktop* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Unlimited Desktop* | **販売終了** - 埋め込まれたカスタムのライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Desktop* | ユーザーごとのライセンスで、スタンドアロンの4D アプリケーションを使用するのに必要です。 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
-| *4D Desktop Business* | スタンドアロン4D アプリケーション用の埋め込みカスタムライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Server OEM* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D XML Keys Activation* | 非自動埋め込みモードの4D Server OEM ライセンスをアクティベートするのに使用されます | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
-| *4D Server* | 各ユーザーごとに必要なライセンスで、4D Server とクライアントを使用するのに必要です。 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
+| 運用ライセンス | 説明 | 入力する場所 |
+| ----------------------------- | ------------------------------------------------ | --------------------------------------------------------- |
+| *4D Server* | 各ユーザーごとに必要なライセンスで、4D Server とクライアントを使用するのに必要です。 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
+| *4D Desktop* | コンピューターごとのライセンス、スタンドアロン4D アプリケーションを使用するのに必要 | ユーザーマシン上での[初回起動時](#初回のアクティベーション) のダイアログボックス |
+| *4D Desktop Business Edition* | スタンドアロン4D アプリケーション用の埋め込みカスタムライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D Server OEM* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D OEM Desktop* | 埋め込まれたカスタムのライセンス。 詳細は 4D 営業部にお問い合わせ下さい。 | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D XML Keys Activation* | 非自動埋め込みモードの4D Server OEM ライセンスをアクティベートするのに使用されます | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
+| *4D Unlimited Desktop* | **販売終了** - 埋め込まれたカスタムのライセンス | ビルドアプリケーションダイアログの[ライセンスページ](../Desktop/building.md#ライセンス) |
### 期限切れ
@@ -156,7 +156,7 @@ title: ライセンスリスト
| ------------------------------------------------------ | ------------------------------------ | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |
| 4D社のサイトからインストーラーをダウンロードできません。 | サイトがダウンしている、またはアンチウィルスやファイアウォールなどの影響 | 1- 時間を空けて再度試してください
または
2- 一時的にアンチウィルスソフトやファイアウォールを無効にしてください。 |
| ディスクに製品をインストールできません (インストールが拒否される)。 | アプリケーションのインストール権限がない | アプリケーションをインストールする権限を持ったセッションを開いてください (管理者アクセス)。 |
-| オンラインアクティベーションに失敗します。 | アンチウィルス、ファイアーウォール、プロキシ | 1- 一時的にアンチウィルスソフトやファイアウォールを無効にしてください
または
2- オフラインアクティベーションを試してください。 (ただし "R" バージョン用のライセンスでは利用不可) |
+| オンラインアクティベーションに失敗します。 | アンチウィルス、ファイアウォール、プロキシ | 1- 一時的にアンチウィルスソフトやファイアウォールを無効にしてください
または
2- オフラインアクティベーションを試してください。 (ただし "R" バージョン用のライセンスでは利用不可) |
この情報で問題が解決しない場合は、お問い合わせください。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Concepts/error-handling.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Concepts/error-handling.md
index 931a1dc77c4c8e..71c7ac627f984e 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Concepts/error-handling.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Concepts/error-handling.md
@@ -23,7 +23,7 @@ title: エラー処理
## 予測可能なエラーvs予測不可能なエラー {#predictable-vs-unpredictable-errors}
-[`entity.save()`](../API/EntityClass.md#save) や [`transporter.send()`](../API/SMTPTransporterClass.md#send) などの多くの4D クラス関数は、*status* 情報を格納しているオブジェクトを返します。 このオブジェクトには、プログラムの実行を停止する必要のないエラー(無効なパスワード、ロックされたエンティティ)など、ランタイムコンテキストにおける**予測可能な**エラーを保存するのに使用されます。 このカテゴリのエラーは、**サイレントエラー**とも呼ばれ、通常のコードで管理することができます。 [`Try`](#tryexpression)、[`Try/Catch`](#trycatchend-try) あるいは[エラー処理メソッド](#エラー処理メソッドを実装する) などのエラー処理コンテキストにおいてこのようなエラーが発生した場合、これらは実行を中断することはせず、エラー処理(例: [`Try/Catch`](#trycatchend-try) の`Catch` 部分)をトリガーすることはありません。 これらは[`Last errors`](../commands/last-errors) のコレクションには含まれません。 エラーは返されるオブジェクトの`status` および `statusText` プロパティ内にのみ返されます。 これはビジネスロジックに応じて処理することが可能です。
+[`entity.save()`](../API/EntityClass.md#save) や [`transporter.send()`](../API/SMTPTransporterClass.md#send) などの多くの4D クラス関数は、*status* 情報を格納しているオブジェクトを返します。 このオブジェクトには、プログラムの実行を停止する必要のないエラー(無効なパスワード、ロックされたエンティティ)など、ランタイムコンテキストにおける**予測可能な**エラーを保存するのに使用されます。 このカテゴリーのエラーは、**サイレントエラー**とも呼ばれ、通常のコードで管理することができます。 [`Try`](#tryexpression)、[`Try/Catch`](#trycatchend-try) あるいは[エラー処理メソッド](#エラー処理メソッドを実装する) などのエラー処理コンテキストにおいてこのようなエラーが発生した場合、これらは実行を中断することはせず、エラー処理(例: [`Try/Catch`](#trycatchend-try) の`Catch` 部分)をトリガーすることはありません。 これらは[`Last errors`](../commands/last-errors) のコレクションには含まれません。 エラーは返されるオブジェクトの`status` および `statusText` プロパティ内にのみ返されます。 これはビジネスロジックに応じて処理することが可能です。
もう一つのエラーのカテゴリーは**予測不可能な**エラーと呼ばれ、別名**深刻なエラー**とも呼ばれます。 これにはディスク書き込みエラー、ネットワーク失敗、あるいはそれ以外の予期せぬ中断が含まれます。 これらのカテゴリーのエラーは[*コード*、*メッセージ*および*署名*](#エラーコード)によって定義される例外を生成します。 これらは実行を中断し、[`Try`](#tryexpression)、[`Try/Catch`](#trycatchend-try) あるいは [エラー処理メソッド](#エラー処理メソッドの実装) 機能のエラー処理をトリガーします。 これらは[`Last errors`](../commands/last-errors) のコレクションに含まれます。 深刻なエラーは、プロパティに値(例: `dk status serious error` - "その他のエラー")も返すことがあり得るという点に注意してください。
@@ -193,7 +193,7 @@ function test()
```
-3. [予測可能なエラーと予測不可能なエラー]{#predictable-vs-unpredictable-errors} の両方を管理したい場合を考えます:
+3. You want to handle both [predictable and non-predictable](#predictable-vs-unpredictable-errors) errors:
```4d
var $e:=ds.Employee.new()
@@ -293,7 +293,21 @@ Function createInvoice($customer : cs.customerEntity; $items : Collection; $invo
- **メッセージ**。エラーがなぜ起きたかを説明します。
- **コード**。コンポーネントによって返される任意の数値です。
-[4D エラーダイアログボックス](../Debugging/basics.md) はユーザーに対してコードとメッセージを表示します。
+To have a full description of an error and especially its origin, you can use the [4D error dialog box](../Debugging/basics.md) or the [`Last errors`](../commands/last-errors) command.
-エラーと特にその原因の完全な詳細を取得するには、[`Last errors`](../commands/last-errors) コマンドを呼び出す必要があります。 最終アプリケーションにおいて[エラー処理メソッド](#installing-an-error-handling-method) を使用してエラーへの割り込みと処理をする場合、[`Last errors`](../commands/last-errors) を使用して必ず*error* オブジェクトの全てのプロパティを記録するようにしてください。エラーコードはコンポーネントによって異なるからです。
+### Error dialog box
+
+[4D エラーダイアログボックス](../Debugging/basics.md) はユーザーに対してコードとメッセージを表示します。 Expand the **Details** area and click on the **Save...** or **Copy** button:
+
+
+
+Detailed information related to the error is then saved to a text file or copied to the pasteboard, including the context and the component:
+
+
+
+### `Last errors` command
+
+You can call the [`Last errors`](../commands/last-errors) command in your code to get information about errors. This command must be called from an on error call method installed by the [`ON ERR CALL`](../commands/on-err-call) command or within a [`Try or Try/Catch`](#trycatchend-try) context.
+
+When you intercept and handle errors in your final applications, use [`Last errors`](../commands/last-errors) and make sure you log all properties of the *error* object since error codes depend on the components.
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/createStylesheet.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/createStylesheet.md
index 90487eff2a29f1..e987092ca76028 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/createStylesheet.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/createStylesheet.md
@@ -323,7 +323,7 @@ icon: url("edit.png"); /* フォームファイルを基準とした相対パス
- `fill`, `stroke` , `alternateFill` , `horizontalLineStroke` および `verticalLineStroke` の属性は 3種類のシンタックスを受け付けます:
- CSS カラーネーム: `fill: red;`
- - 16進数カラーコード: `fill: #FF0000;`
+ - Hexa value: `fill: #FF0000;` (only 6 characters, transparency is not supported)
- `rgb()` 関数: `fill:rgb(255,0,0)`
- CSS では禁じられている文字を使用している文字列については、その文字列を単一引用符または二重引用符でくくることができます。 例:
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/forms.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/forms.md
index 7cdcf3fcc193b1..54259f24cd8f0a 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/forms.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/FormEditor/forms.md
@@ -338,7 +338,7 @@ Fluent UI レンダリングモードは、アプリケーションレベルま
Fluent UI で4D フォームを使用する場合、以下の点に注意を払う必要があります:
-- 新しい [`FORM theme`](../commands/form-theme) コマンドはカレントのフォームの実際の表示テーマを返します。 取り得る値: "Classic" あるいは "FluentUI"。 カレントフォームがない場合、あるいはコマンドがmacOS 上で呼ばれた場合、空の文字列が返されます。
+- 新しい [`FORM theme`](../commands/form-theme) コマンドはカレントのフォームの実際の表示テーマを返します。 Possible values: "Classic", "FluentUI" or "LiquidGlass".
- [`Application info`](../commands/application-info) コマンドを使用することで、Fluent UI が使用できるかどうか(`canUseFluentUI` プロパティ) あるいは使用されているかどうか(`useFluentUI` プロパティ) を知ることができます。
- [`GET STYLE SHEET INFO`](../commands/get-style-sheet-info) がフォームのコンテキストで呼び出された場合、返された情報はフォームのカレントのアピアランス(クラシックあるいはFluent UI)に関連したものです。 コマンドがフォームのコンテキスト外から呼ばれた場合、返された情報は[グローバルプロジェクト設定](#アプリケーション設定) に関連したものです。
- [`SET MENU ITEM STYLE`](../commands/set-menu-item-style) の*itemStyle* 引数での `Underline` はポップアップメニューではサポートされていません(無視されます)。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/REST/authUsers.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/REST/authUsers.md
index b42be29b1716e1..ebc7a1082b7a68 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/REST/authUsers.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/REST/authUsers.md
@@ -28,10 +28,9 @@ title: ユーザーとセッション
記述的RESTリクエスト は、ライセンスを消費する Webユーザーセッションが開かれていなくても、常にサーバーで処理されます。 この場合、それらは "ゲスト" セッションを介して処理されます。
2. 事前に用意した [`authentify()` 関数](#function-authentify) を呼び出し、ユーザーの資格情報をチェックして、適切な権限で[`Session.setPrivileges()`](../API/SessionClass.md#setprivileges) を呼び出します。 `authentify()` は公開された [データストアクラス関数](../ORDA/ordaClasses.md#datastore-クラス) でなければなりません。
+ The function can be called either directly from your 4D code (see [`Open datastore`](../commands/open-datastore) example) or through a `/rest/$catalog/authentify` request along with user credentials. This step only requires a basic login form that do not access data; it can be for example a [Qodly page](https://developer.4d.com/qodly/) (called via the `/rest/$getWebForm` request).
-3. `/rest/$catalog/authentify` リクエストは、ユーザーの資格情報と共にサーバーに送信されます。 このステップでは、データにアクセスしない基本的なログインフォームのみが必要です。`/rest/$getWebForm`リクエストを介して呼び出される [Qodlyページ](https://developer.4d.com/qodly/) を利用できます。
-
-4. ユーザーが正常に認証された場合、4Dライセンスがサーバー上で消費され、すべての RESTリクエストが受け入れられます。
+3. If the user is successfully authentified, a 4D license is consumed on the server and all REST requests are accepted as soon as the [`Session.setPrivileges()`](../API/SessionClass.md#setprivileges) function is called.

diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/processes.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/processes.md
index cffc9f4d5600f5..5903ee7215763c 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/processes.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/processes.md
@@ -11,7 +11,7 @@ title: プロセスページ
列ヘッダーをドラッグ&ドロップして、列の順番を入れ替えることができます。 また、ヘッダーをクリックすると、リストの値が並べ替えられます。
-Like the Sessions page, this page contains a dynamic [search/filtering area](sessions.md#search-and-filtering) that can be used to reduce the number of rows displayed in the list to those that correspond to the text entered in the search area. 検索/フィルターはセッションとプロセス名の列に対して実行されます。
+セッションページと同様にこのページにも、検索欄に入力されたテキストに対応する行だけをリストに表示させ、行数を減らすことができる動的な [検索/フィルターエリア](sessions.md#検索とフィルター) があります。 検索/フィルターはセッションとプロセス名の列に対して実行されます。
ウィンドウに表示されるプロセスを、タイプ毎にフィルターするためのボタンが 3つあります:
@@ -99,6 +99,6 @@ Like the Sessions page, this page contains a dynamic [search/filtering area](ses
> 確認ダイアログなしに選択したプロセスをデバッグするには、**Alt**キーを押しながらこのボタンをクリックします。
-- **Watch session**: used to display, on the [Sessions page](sessions.md), all the processes of the selected session(s). 1つ以上のユーザープロセスが選択されている場合にこのボタンは有効になります。
+- **セッションを表示**: 選択されたプロセスのセッションを管理ウィンドウの [セッションページ](sessions.md) に直接表示させることができます。 1つ以上のユーザープロセスが選択されている場合にこのボタンは有効になります。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/sessions.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/sessions.md
index 12f98f50f2040c..1526a4fb17b4a7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/sessions.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ServerWindow/sessions.md
@@ -1,123 +1,123 @@
---
id: sessions
-title: Sessions Page
+title: セッションページ
---
-The **Sessions** page lists all active sessions connected to the server, including Client, Web, REST, and SOAP sessions.
+**セッション** ページには、サーバーに接続している全てのアクティブなセッションが表示されます。これにはクライアント接続、Web 接続、REST 接続、そしてSOAP セッションが含まれます。

-The **Sessions** button indicates, in parentheses, the total number of active sessions (this number does not take into account any display filters applied to the window).
+**ユーザー** ボタンには、アクティブなセッションの合計数が括弧内に表示されます(この数には、ウィンドウにて適用されるフィルターは考慮されません)。
-The page contains a dynamic search area, filtering controls, and administration buttons. ヘッダーエリアをドラッグ&ドロップして、列の順番を入れ替えることができます。
+このページには、動的な検索エリアやフィルタリング制御、管理ボタンなどがあります。 ヘッダーエリアをドラッグ&ドロップして、列の順番を入れ替えることができます。
-You can also sort the list by clicking a column header. Click repeatedly to toggle between ascending and descending order.
+また、ヘッダーをクリックすると、リストの値が並べ替えられます。 クリックするごとに昇順/降順が入れ替わります。

## セッションの一覧
-Each row represents one active session.
+各行は一つのアクティブなセッションを表します。
-The list provides the following information:
+リストには、以下の情報が表示されます:
-- Icon representing the type of session (Apple for macOS Client sessions, Windows for Windows Client sessions, globe for Web, REST, and SOAP sessions). And an additional visual indicator shows whether the session is authenticated.
-- **Origin**: Type of session (Client, Web, REST, or SOAP).
-- **User Name**: Name of the connected 4D user, or the alias defined using the [`SET USER ALIAS`](../commands/set-user-alias) command when applicable. For Web, REST, or SOAP sessions, no user name is displayed unless one has been associated with the session using the `userName` property of the [`setPrivileges()`](../API/SessionClass.md#setprivileges) function.
-- **Login Date**: Date and time when the session was established.
-- **CPU Time**: CPU time consumed by the session since it was created.
-- **Activity**: Percentage of server activity currently devoted to the session (dynamic value).
-- **Status**: Status of the session. Client sessions can be **Online**, **[Sleeping](../Desktop/clientServer.md#management-of-sleeping-client-sessions)**, or **[Unreachable](../Desktop/clientServer.md#management-of-unreachable-peer)**. Web, REST, and SOAP sessions always have the **Online** status.
+- セッションの種類を表すアイコン(macOS クライアントセッションにはApple アイコン、Windows クライアントにはWindows アイコン、Web、REST、SOAP セッションには地球アイコン)。 また、セッションが認証されているかどうかを表す追加のインジケーターも表示されます。
+- **オリジン**: セッションの種類(クライアント、Web、REST、あるいはSOAP)。
+- **ユーザー名**: 接続している4D ユーザーの名前、または[`SET USER ALIAS`](../commands/set-user-alias) コマンドを使用して定義されているエイリアス(適用可能な場合)。 Web、REST、あるいはSOAP セッションに対しては、[`setPrivileges()`](../API/SessionClass.md#setprivileges) 関数の`userName` プロパティを使用してセッションにユーザー名が割り当てられてない限り、ユーザー名は表示されません。
+- **ログイン日**: セッションが確立された日付と時刻。
+- **CPU時間**: セッションが作成されてから消費したCPU 時間。
+- **Activity**: セッションに対して現在割り当てられているサーバーアクティビティの割合(動的な値)。
+- **ステータス**: セッションのステータス。 クライアントセッションの場合、**オンライン**、 **[スリープ中](../Desktop/clientServer.md#スリープしたクライアントセッションの管理)**あるいは **[クライアント接続不可](../Desktop/clientServer.md#到達不能なピアの管理)** のいずれかになります。 Web、REST、およびSOAP セッションは常に**オンライン** ステータスとなります。
-Additional information is available in the detail panel when a session is selected.
+セッションが選択されていれば追加の情報が詳細パネル内に表示されます。
-## Session detail panel
+## セッション詳細パネル
-Selecting a session displays additional information in the lower panel.
+セッションを選択すると追加の情報が下側のパネルに表示されます。
-### Client sessions
+### クライアントセッション
-The following information is available:
+以下の情報が表示されます:
-- **System username**: Name of the operating system session opened on the remote machine.
-- **IP address**: IP address of the remote machine that opened the session.
+- **システムユーザー名**: リモートマシン上で開かれたOSセッションの名前。
+- **IP アドレス**: セッションを開いたリモートマシンのIP アドレス。
- **マシン名**: リモートマシンの名前。
-- **4D Write Pro**: Indicates whether the session user belongs to a group that grants access to 4D Write Pro.
-- **4D View Pro**: Indicates whether the session user belongs to a group that grants access to 4D View Pro.
+- **4D Write Pro**: セッションユーザーが、4D Write Pro へのアクセスが付与されたグループに属しているかどうかを表します。
+- **4D View Pro**: セッションユーザーが、4D View Pro へのアクセスが付与されたグループに属しているかどうかを表します。
-### REST, Web, and SOAP sessions
+### REST、Web、およびSOAPセッション
-The detail panel displays information such as:
+詳細パネルは以下のような情報を表示します:
-- **Guest status**: Indicates whether the session is a Guest session. Guest sessions are unauthenticated Web sessions.
-- **Privileges**: List of privileges associated with the session.
-- **IP address**: IP address of the remote machine that opened the session.
-- **User agent**: Identifies the client application, browser, or service that initiated the session.
+- **ゲストステータス**: セッションがゲストセッションかどうかを表します。 ゲストセッションとは未認証のWeb セッションです。
+- **権限**: セッションに割り当てられた権限の一覧。
+- **IP アドレス**: セッションを開いたリモートマシンのIP アドレス。
+- **ユーザーエージェント**: クライアントアプリケーション、ブラウザ、あるいはセッションを開始したサービスを識別します。
-### IP Lookup button
+### IP検索ボタン
-IP Lookup button is enabled when a public IP address is displayed. You can click on the button to retrieve the geolocation of the selected session.
+公開IP アドレスが表示されている場合、IP 検索ボタンが有効化されます。 このボタンをクリックすることで、選択されたセッションの位置情報を取得することができます。
-If the information is available, the location is displayed next to the IP Lookup button in the format **City, Country**. Otherwise **Not found** is displayed.
+もしその情報が利用可能な場合、**City, Country** のフォーマットでIP 検索ボタンの横に位置が表示されます。 そうでない場合**Not found** が表示されます。
-## Search and Filtering
+## 検索とフィルタリング
-### Search bar
+### 検索バー
-The search field can be used to reduce the number of rows displayed in the list to those that correspond to the text entered. The search is performed on the **User Name**, **Machine name**, **Session name**, and **IP address** columns.
+検索フィールドを使用して、入力されたテキストに対応する行だけをリストに表示させ、行数を減らすことができます。 検索は、**ユーザー名**、**マシン名**、**セッション名**、および **IP アドレス** 列に対して実行されます。
-The list is updated in real time as you enter text.
+テキストが入力されると、リストはリアルタイムで更新されます。
-You can search for multiple values by separating them with a semicolon (`;`). In this case, the values are combined using the **OR** operator.
+値をセミコロン(`;`) で区切ることで、複数の値を使用して検索をおこなうことができます。 この場合、値は**OR** 演算子を使用して結合されます。
-For example, if you enter:
+例えば、以下のように入力した場合:
```
John;Mary;REST
```
-only rows containing **John**, **Mary**, or **REST** in the searchable columns are displayed.
+検索可能カラム内で**John**、**Mary**、あるいは **REST** を格納している行のみが表示されます。
-### Session Type Filters
+### セッションタイプフィルター
-The Sessions page also provides quick filters to display only specific session types.
+セッションページでは特定のタイプのセッションのみを表示するクイックフィルターも提供しています。
-The following filters are available:
+以下のフィルターが利用可能です:
-- **Counted sessions**: includes only sessions counted for floating license consumption.
-- **Clients**: includes only desktop client sessions.
-- **Web**: includes only Web and SOAP sessions.
-- **REST**: includes only REST sessions.
+- **カウントされたセッション**: ライセンスを消費しているとカウントされるセッションのみを含めます。
+- **クライアント**: デスクトップクライアントセッションのみを含めます。
+- **Web**: Web およびSOAP セッションのみを含めます。
+- **REST**: REST セッションのみを含めます。
-Filters can be enabled or disabled independently, or combined with other filters, and are applied immediately to the session list.
+フィルターは個別に有効化/無効化したり、また他のフィルターと組み合わせることができ、セッションリストに即座に適用されます。
## 管理ボタン
-There are three administration buttons: **Send message** is available when one or more Client sessions are selected. **Watch Processes** is available when a single session of any type is selected, and **Drop session** is available when one or more sessions of any type are selected.
-You can select several rows by holding down the **Shift** key for an adjacent selection or the **Ctrl** (Windows) / **Command** (macOS) key for a non-adjacent selection.
+管理ボタンは三つあります: **メッセージ送信** は一つ以上のクライアントセッションが選択されている場合に利用可能です。 **プロセス監視** はタイプに関わらず単一のセッションが選択されているときに利用可能で、また**セッションをドロップ** はタイプに関わらず一つ以上のセッションが選択されているときに利用可能です。
+**Shift** キーを押しながらクリックして連続した行を、あるいは **Ctrl (Windows) / Command (macOS)** キーを押しながらクリックして連続しない行を複数選択できます。
### メッセージ送信
-This button can be used to send a message to the selected **Client** session(s). If no Client session is selected, the button is not active. When you click this button, a dialog box appears that lets you enter the message. The dialog box also indicates the number of Client sessions that will receive the message:
+このボタンを使用して、選択した**クライアント**セッションにメッセージを送信できます。 クライアントセッションが選択されていないと、ボタンを使用できません。 ボタンをクリックするとダイアログボックスが表示され、メッセージを入力できます。 ダイアログにはメッセージを受信するクライアントセッションの数が表示されます:

-The message is displayed as an alert on the corresponding remote machines.
+このメッセージは対応するリモートマシン上でアラートとして表示されます。
-You can perform the same action programmatically using the [`SEND MESSAGE TO REMOTE USER`](../commands/send-message-to-remote-user) command.
+[`SEND MESSAGE TO REMOTE USER`](../commands/send-message-to-remote-user) コマンドを使用することで同じアクションをプログラムで実行することができます。
### プロセス監視
-This button can be used to directly show the processes associated with the selected session on the [**Processes** page](processes.md).
+このボタンをクリックすると、選択されたセッションに割り当てられたプロセスを、管理ウィンドウの[**プロセス** ページ](processes.md) に直接表示させることができます。
-The process list is automatically filtered using the selected session UUID.
+プロセスのリストは選択されたセッションのUUID を使用して自動的にフィルタリングされます。
-When multiple sessions are selected, this button is disabled.
+複数のセッションが選択された場合、このボタンは無効化されます。
-### Drop session
+### セッションをドロップ
-This button can be used to force the selected Client session(s) to disconnect.
+このボタンは、選択したクライアントセッションの接続を強制的に解除するために使用します。
-A confirmation dialog is displayed before the session is disconnected to confirm or cancel this operation (Hold down the **Alt** key while clicking **Drop user** to disconnect immediately without displaying the confirmation dialog).
+セッションが接続解除される前に、操作を実行するかキャンセルするかを確認する確認ダイアログが表示されます(**Alt** キーを押しながら**ユーザーをドロップ** をクリックすることでこの確認ダイアログを表示せずに即座に接続解除することもできます)。
-You can perform the same action programmatically using the [`DROP REMOTE USER`](../commands/drop-remote-user) command.
+[`DROP REMOTE USER`](../commands/drop-remote-user) コマンドを使用することで同じアクションをプログラムで実行することができます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Users/handling_users_groups.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Users/handling_users_groups.md
index 26017d27d64636..b4f2eefcd2d5ae 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Users/handling_users_groups.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/Users/handling_users_groups.md
@@ -7,7 +7,7 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
## プロジェクトにおけるユーザー&グループ
-プロジェクトアプリケーション (.4DProject および .4dz ファイル) では、シングルユーザーおよびマルチユーザー環境の両方でユーザーとグループを設定することができます。 ただし、**アクセスシステム** は 4D Server でのみ有効です。 次の表は、主なユーザーとグループの機能と、それらが利用かどうかを一覧に示します:
+プロジェクトアプリケーション (.4DProject および .4dz ファイル) では、シングルユーザーおよびマルチユーザー環境の両方でユーザーとグループを設定することができます。 ただし、**アクセスコントロール** は 4D Server でのみ有効です。 次の表は、主なユーザーとグループの機能と、それらが利用かどうかを一覧に示します:
| | 4D (シングルユーザー) | 4D Server |
| ---------------------------- | --------------------------------------- | --------- |
@@ -103,9 +103,9 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
### ユーザープロパティ
-- **ユーザーの種類**: "デザイナー"、"管理者"、または (それ以外のすべてのユーザーの場合にあ) "ユーザー"
+- **ユーザーの種類**: "デザイナー"、"管理者"、または (それ以外のすべてのユーザーの場合に) "ユーザー"
-- **開始メソッド**: ユーザーがアプリケーションを開いたときに自動実行されるメソッドの名称 (任意) このメソッドを使って、たとえばユーザー設定をロードできます。 このメソッドを使って、たとえばユーザー設定をロードできます。
+- **開始メソッド**: ユーザーがアプリケーションを開いたときに自動実行されるメソッドの名称 (任意) このメソッドを使って、たとえばユーザー設定をロードできます。
## グループエディター
@@ -149,20 +149,18 @@ title: 4Dユーザー&グループの管理
ユーザーやグループをグループから取り除くには、ユーザー/グループ一覧でチェックを解除します。
-### プラグインやサーバーにグループを割り当てる
+### Assigning a license to a group
-プロジェクトにインストールされたプラグインへのアクセス権をグループに割り当てることができます。 これには 4D のプラグインと任意のサードパーティープラグインが含まれます。
+You can assign a group privileges to any [extensions](../Extensions/overview.md) installed in the project. This includes all the 4D and third-party plug-ins and components.
-プラグインへのアクセス権を割り当てると、所有するプラグインライセンスの使用を管理できるようになります。 プラグインのアクセスグループに属さないユーザーは、そのプラグインをロードすることができません。
+Distributing access to the extensions lets you control the use of the licenses you possess for these extensions in client/server environment. Any users that do not belong to the access group of an extension cannot load this extension.
> 使用されたライセンスは 4Dセッションの間、当該グループに所属する 4Dユーザーアカウントに紐づけられます。
-ツールボックスのグループページにある "プラグイン" エリアには、4Dアプリケーションによりロードされたプラグインがすべて表示されます。 プラグインへのアクセス権をグループに与えるには、該当するオプションをチェックします。
+The “Plug-in” area on the Groups page of the tool box lists all the extensions [requiring a license](../Admin/licenses.md) loaded by the 4D application. To give a group access to an extension, you simply need to check the corresponding option.

-**4D Client Web Server** や **4D Client SOAP Server** 項目を使用し、リモートモードの 4D がそれぞれ Web および SOAP (Webサービス) 公開をおこなえるかどうかを管理することができます。 これらのライセンスは 4D Server 側ではプラグインライセンスとしてみなされます。 したがって、プラグインと同じ方法で、これらのライセンスの使用権を特定のユーザーグループに限定することができます。
-
### アクセス権の階層構造
アプリケーションのセキュリティを確保し、ユーザーに異なるアクセスレベルを提供する最も効果的な方法は、アクセス権の階層構造を利用することです。 ユーザーを適切なグループに割り振り、各グループをネストすることで、アクセス権の階層構造を形成できます。 この節では、このような構造の取り扱い方について説明します。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ViewPro/getting-started.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ViewPro/getting-started.md
index c1fca2885a8013..d4e900268a6ac7 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ViewPro/getting-started.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/ViewPro/getting-started.md
@@ -33,7 +33,7 @@ title: はじめに
プロジェクトを再起動すると、4D View Pro コンポーネントは[Github 依存関係](../Project/components.md#githubまたはgitlab依存関係を追加する)としてインストールされます。
-4D View Pro はライセンスを必要とします。 これらの機能を使用するには、アプリケーションにおいて当該ライセンスを有効化しておく必要があります。 4D View ライセンスがインストールされていない場合、4D View Pro 機能を必要とするオブジェクトのコンテンツはランタイムでは表示されず、エラーメッセージだけが表示されます:
+4D View Pro はライセンスを必要とします。 You need to activate and [assign this license in your application](../../Users/handling_users_groups.md#assigning-a-license-to-a-group) in order to use its features. 4D View ライセンスがインストールされていない場合、4D View Pro 機能を必要とするオブジェクトのコンテンツはランタイムでは表示されず、エラーメッセージだけが表示されます:

diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/command-index.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/command-index.md
index 89123b8a806990..345e1450551ba9 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/command-index.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/command-index.md
@@ -66,12 +66,12 @@ title: 4D View Pro コマンド
I
-[`WP Import document`](../commands/wp-import-document) ***Modified 4D 20 R8***
+[`WP Import document`](../commands/wp-import-document) ***4D 20 R8 で変更***
[`WP IMPORT STYLE SHEETS`](../commands/wp-import-style-sheets)
-[`WP INSERT BREAK`](../commands/wp-insert-break) ***Modified 4D 20 R8***
-[`WP Insert document body`](../commands/wp-insert-document-body) ***Modified 4D 20 R8***
-[`WP Insert formula`](../commands/wp-insert-formula) ***Modified 4D 20 R8***
-[`WP INSERT PICTURE`](../commands/wp-insert-picture) ***Modified 4D 20 R8***
+[`WP INSERT BREAK`](../commands/wp-insert-break) ***4D 20 R8 で変更***
+[`WP Insert document body`](../commands/wp-insert-document-body) ***4D 20 R8 で変更***
+[`WP Insert formula`](../commands/wp-insert-formula) ***4D 20 R8 で変更***
+[`WP INSERT PICTURE`](../commands/wp-insert-picture) ***4D 20 R8 で変更***
[`WP Insert table`](../commands/wp-insert-table)
[`WP Is font style supported`](../commands/wp-is-font-style-supported)
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/wp-add-picture.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/wp-add-picture.md
index a35f97350acfb7..36506b5657dab4 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/wp-add-picture.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/commands/wp-add-picture.md
@@ -47,7 +47,7 @@ displayed_sidebar: docs
- ペーパーボックスの左上隅に表示
- 全てのページに表示
-The location, layer (inline, in front/behind text), visibility, and any properties of picture can be modified using the [WP SET ATTRIBUTES](wp-set-attributes.md) command, or via standard actions.
+位置、レイヤー(インライン、テキストの前/後)、表示状態、その他ピクチャーのあらゆるプロパティは[WP SET ATTRIBUTES](wp-set-attributes.md) コマンド、または標準アクションを使用して変更することができます。
**注意:** [WP Selection range](../commands/wp-selection-range) コマンドは、アンカーされたピクチャーが選択されていた場合には *ピクチャー参照* を、インラインピクチャーが選択されていた場合には *レンジオブジェクト* を返します。 選択されたオブジェクトがピクチャーオブジェクトであるかどうかは、`wk type` 属性をチェックすることで確認できます。
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/managing-formulas.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/managing-formulas.md
index 0df5578b3c4073..2d3e4d76dba5c5 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/managing-formulas.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/managing-formulas.md
@@ -6,9 +6,9 @@ slug: /WritePro/formulas
## 概要
-4D Write Pro ドキュメントには、変数、フィールド、式、プロジェクトメソッドあるいは4D コマンドなどの4D フォーミュラへの参照を含めることができます。 Specific information such as the page number can also be referenced through formulas (see below).
+4D Write Pro ドキュメントには、変数、フィールド、式、プロジェクトメソッドあるいは4D コマンドなどの4D フォーミュラへの参照を含めることができます。 ページ番号などの特定の情報もフォーミュラを通して参照することができます(以下参照)。
-Inserting formulas in 4D Write Pro areas is done with the [**WP Insert formula**](commands/wp-insert-formula.md) command and can be read using the [**WP Get formulas**](commands-legacy/wp-get-formulas.md) command. また、[**WP Get text**](commands-legacy/wp-get-text.md) コマンドを使用することでも返されます。
+4D Write Pro エリアへのフォーミュラの挿入には [**WP Insert formula**](commands/wp-insert-formula.md) コマンドを使用し、フォーミュラの読み出しには[**WP Get formulas**](commands-legacy/wp-get-formulas.md) コマンドを使用します。 また、[**WP Get text**](commands-legacy/wp-get-text.md) コマンドを使用することでも返されます。 また、[**WP Get text**](commands-legacy/wp-get-text.md) コマンドを使用することでも返されます。
### フォーミュラの評価
@@ -89,13 +89,13 @@ Inserting formulas in 4D Write Pro areas is done with the [**WP Insert formula**
```4d
$footer:=WP Get footer(4DWP;1)
WP Insert formula($footer;Formula(This.pageNumber);wk append)
- //Using Formula(myMethod) with myMethod processing This.pageNumber
- //would not work correctly
+ // ただしFormula(myMethod) と書いてmyMethod にThis.pageNumber を処理させようとした場合
+ // これは正常には動作しません
```
:::note
-For more information about formula insertion, see [WP Insert formula](../commands/wp-insert-formula).
+これらのフォーミュラ挿入についての詳細な情報については、[WP Insert formula](../commands/wp-insert-formula) を参照してください。
:::
@@ -186,7 +186,7 @@ For more information about formula insertion, see [WP Insert formula](../command
フォーミュラ参照を記号として表示するためには、以下の方法があります:
- プロパティリスト内の**フォーミュラのソースを記号として表示** オブションをチェックする(*ビュープロパティの設定* 参照)
-- use the displayFormulaAsSymbol standard action , or
+- `displayFormulaAsSymbol` 標準アクションを使用する
- [**WP SET VIEW PROPERTIES**](commands-legacy/wp-set-view-properties.md) コマンドを、`wk display formula as symbol` セレクターを**True** にして使用する
### 参照を名前で表示
@@ -201,10 +201,10 @@ For more information about formula insertion, see [WP Insert formula](../command

-フォーミュラに名前を割り当てるためには、 [WP Insert formula](commands/wp-insert-formula.md) コマンドにオブジェクト型の引数を渡す必要があります。 例: 例:
+フォーミュラに名前を割り当てるためには、 [WP Insert formula](commands/wp-insert-formula.md) コマンドにオブジェクト型の引数を渡す必要があります。 例:
```4d
- //inserts the previous day in the document
+ // ドキュメント内に昨日の日付を挿入する
$o:=New object("formula";Formula(Current date-1);"name";"Yesterday")
$range:=WP Text range(WPArea;wk start text;wk end text)
WP Insert formula($range;$o;wk append)
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user-legacy/presentation.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user-legacy/presentation.md
index e7189fb2560b99..7c9867f75e3311 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user-legacy/presentation.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user-legacy/presentation.md
@@ -26,7 +26,7 @@ slug: /WritePro/getting-started
4D Write Pro はプラグインではなく、4D自身に完全に統合されており、配布と管理がより簡単になっています。追加のインストールは何も必要なく、フォーム内に4D Write Proエリアを追加するだけで、4Dアプリケーション内において4D Write Pro変数を直接管理することができます。
-ただし、この機能を有効にするには、アプリケーションに4D Write Proライセンスがインストールされている必要があります。
+ただし、この機能を有効にするには、[アプリケーションに4D Write Proライセンスがインストールされている](../../Users/handling_users_groups.md#assigning-a-license-to-a-group)必要があります。
## Creating a 4D Write Pro area
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user/user-new.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user/user-new.md
index 1b31a7d3f10573..ca189cb3138096 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user/user-new.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/user/user-new.md
@@ -10,26 +10,26 @@ to import
## リスト
-4D Write Pro supports flat lists (single-level) and multi-level lists.
+4D Write Pro はフラットなリスト(単一レベル) と複数レベルのリストをサポートしています。
-### Single-level lists
+### 単一レベルのリスト
-4D Write Pro supports two main types of single-level lists:
+4D Write Pro は主に2つのタイプの単一レベルのリストをサポートします:
-- unordered lists: where list items are marked with bullets, custom bullets, or images used as markers.
-- ordered lists: where list items are marked with numbers or letters
+- 順番なしリスト: リストの項目は箇条書き記号、カスタムの箇条書き記号、あるいはマーカーとして使用される画像でマークされます。
+- 順番付きリスト: リストの項目は番号または文字でマークされます。
-They can be created using:
+これらは以下の方法で作成することができます:
-- the toolbar or sidebar of the [4D Write Pro interface](https://doc.4d.com/4Dv20/4D/20.2/Entry-areas.300-6750367.en.html#5865253)
-- the `listStyleType` or `listStyleImage` [standard actions](./standard-actions) ,
-- or [programmatically](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#lists) using [WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes).
+- [4D Write Pro インターフェース](https://doc.4d.com/4Dv20/4D/20.2/Entry-areas.300-6750367.ja.html#5865253) のツールバーまたはサイドバー
+- `listStyleType` あるいは `listStyleImage` の[標準アクション](./standard-actions)
+- あるいは[WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes) コマンドを使用して[プログラムで作成する](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#リスト)。
-When a list is created using a standard action (`listStyleType` or `listStyleImage`) or the toolbar/sidebar, 4D Write Pro automatically inserts a margin before the text so that the marker is positioned inside it. The value of the inserted margin corresponds to the offset of the default tab (`wk tab default`).
+標準アクション(`listStyleType` あるいは `listStyleImage`) あるいはツールバー/サイドバーを使用してリストが作成された場合、4D Write Pro はマーカーがテキストの内側に表示されるように、自動的にテキストの前に余白を挿入します。 挿入される余白の値は、デフォルトタブのオフセット(`wk tab default`) に対応します。

-When the list is created using [the WP SET ATTRIBUTE command](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#lists), no specific margin is managed, by default the marker is added at the left boundary of the paragraph. The developer can add a custom margin if necessary.
+[WP SET ATTRIBUTE コマンド](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#リスト)コマンドを使用してリストが作成された場合、具体的な余白は設定されておらず、デフォルトでマーカーは段落の左端に追加されます。 必要であれば開発者はカスタムの余白を追加することができます。
:::tip 関連したblog 記事
@@ -37,21 +37,21 @@ When the list is created using [the WP SET ATTRIBUTE command](../commands-legacy
:::
-### Multi-level lists
+### 複数レベルのリスト
-Multi-level lists are based on [multi-level list style sheets](../user-legacy/stylesheets.md#multi-level-list-style-sheets). Multi-level lists contain a root-level style sheet and one or more sub-level style sheet(s). Each level is attached to a multi-level list style sheet and represents a depth in the list (level 1, level 2, level 3, etc.).
+マルチレベルリスト(複数レベルのリスト)は、[マルチレベルスタイルシート](../user-legacy/stylesheets.md#multi-level-list-style-sheets) に基づいています。 マルチレベルリストにはルートレベルのスタイルシートが一つと、一つ以上のサブレベルスタイルシートが含まれています。 各レベルはマルチレベルスタイルシートに関連づけられており、またリスト内での深さを表します(レベル1、レベル2、レベル3、など)。
-When a new sub-level is created, the level numbering restarts at 1. When you add or remove an element in your multi-level list, the numbers are automatically adjusted.
+新しいサブレベルが作成されると、レベルの番号振り分けは1 から再スタートします。 マルチレベルリスト内で要素を追加または削除した場合、番号は自動的に調整されます。

-Multi-level lists are created with command [WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) and can be applied to a paragraph using [WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes.md).
+[WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) コマンドで作成され、[WP SET ATTRIBUTE](../commands/wp-set-attributes.md) を使用して段落に適用することができます。
-Multi-level lists can be managed using:
+マルチレベルリストは以下の方法で管理することができます:
-- paragraph [style sheet attributes](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#style-sheets) (such as `wk list level index`, `wk list level count`, and `wk list concat string format`)
-- dedicated [standard actions](../user-legacy/standard-actions.md) for level management (`listLevelAppend`, `listLevelInc`, `listLevelDec`)
-- dedicated standard actions for numbering marker management (`listConcatStringFormat`, `listNumberFormat`).
+- 段落[スタイルシート属性](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#スタイルシート) (例えば`wk list level index`、 `wk list level count`、および `wk list concat string format` など)
+- レベル管理専用の[標準アクション](../user-legacy/standard-actions.md) (`listLevelAppend`、 `listLevelInc`、 `listLevelDec` など)
+- マーカー管理の番号管理専用の標準アクション(`listConcatStringFormat`、 `listNumberFormat`)。
:::tip 関連したblog 記事
@@ -63,36 +63,36 @@ Multi-level lists can be managed using:
-## Multi-level list style sheets
+## 複数レベルリストスタイルシート
-Multi-level list style sheets are used to create [multi-level lists](../user-legacy/using-a-4d-write-pro-area.md#multi-level-lists).
+複数レベル(マルチレベル)リストスタイルシートは、[マルチレベルリスト](../user-legacy/using-a-4d-write-pro-area.md#multi-level-lists) を作成するために使用されます。
-To create a multi-level list style sheet, use [WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) and pass in *listLevelCount* the desired number of levels. You then define a hierarchy of related paragraph style sheets: one **root-level** style sheet and one or more **sub-level** style sheets linked to it. Each level represents a depth in the list (level 1, level 2, level 3, etc.) and is automatically named "root-level name + lvl + index", for example "Mylist lvl 2".
+マルチレベルリストスタイルシートを作成するためには、[WP New style sheet](../commands/wp-new-style-sheet.md) を使用し、必要な階層の数を*listLevelCount* 引数に渡します。 次に関連した段落スタイルシートの階層を定義します: 一つの**ルートレベル** スタイルシートと、それにリンクした一つ以上の**サブレベル** スタイルシートです。 各レベルはリスト内の深さ(レベル1、レベル2、レベル3、など)を表し、 それぞれ自動的に"ルートレベル名 + lvl + インデックス"という形式の名前が付けられます。例えば"Mylist lvl 2" といった具合です。
-To customize multi-level list styles, the paragraph style sheet object can be customized using [style sheet attributes](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#style-sheets).
+マルチレベルリストスタイルをカスタマイズするために、段落スタイルシートオブジェクトは[スタイルシート属性](../commands-legacy/4d-write-pro-attributes.md#スタイルシート)を使用してカスタマイズすることが可能です。
-Multi-level list style sheets are fully supported by the following commands: [`WP Get style sheet`](../commands/wp-get-style-sheet.md), [`WP SET ATTRIBUTES`](../commands/wp-set-attributes.md), [`WP DELETE STYLE SHEET`](../commands/wp-delete-style-sheet.md).
+マルチレベルリストスタイルシートは、以下のコマンドによって完全にサポートされています: [`WP Get style sheet`](../commands/wp-get-style-sheet.md)、 [`WP SET ATTRIBUTES`](../commands/wp-set-attributes.md)、 [`WP DELETE STYLE SHEET`](../commands/wp-delete-style-sheet.md)。
### 例題
-The following example creates a three-level multi-level list style sheet and applies it to paragraphs.
+以下の例は3階層のマルチレベルリストスタイルシートを作成し、それを段落へと割り当てます。
```4d
-// Create 3 multi-level list style sheets
+// 3階層のマルチレベルリストスタイルシートを作成
WP New style sheet(wpArea; wk type paragraph; "MyList"; 3)
-// Retrieve each level
+// 各階層を取得
var $level1; $level2; $level3 : Object
$level1:=WP Get style sheet(wpArea; "MyList"; 1) // Root level
$level2:=WP Get style sheet(wpArea; "MyList"; 2) // 1st sub-level
$level3:=WP Get style sheet(wpArea; "MyList"; 3) // 2nd sub-level
-// Customize styles
+// スタイルをカスタマイズする
WP SET ATTRIBUTES($level1; {listStyleType: wk upper latin; fontBold: wk true})
WP SET ATTRIBUTES($level2; {listConcatStringFormat: True})
WP SET ATTRIBUTES($level3; {listStringFormatLtr: "(#)"})
-// Apply multi-level style sheets to paragraphs
+// マルチレベルスタイルシートを段落に適用する
var $paragraphs : Collection
$paragraphs:=WP Get elements(wpArea; wk type paragraph)
@@ -101,34 +101,34 @@ WP SET ATTRIBUTES($paragraphs[1]; wk style sheet; $level2)
WP SET ATTRIBUTES($paragraphs[2]; wk style sheet; $level3)
```
-result:
+実行結果:

-To delete the first sub-leve:
+最初のサブレベルを削除するには以下を実行します:
```4d
WP DELETE STYLE SHEET(wpArea; "MyList"; 2)
```
-result:
+実行結果:

-### Predefined attribute values
+### 定義済属性値
-When created, multi-level list style sheets use predefined values:
+マルチレベルリストスタイルシートを作成すると、それらは定義済みの値を使用します:
-- `wk margin left` = 0.75 cm \* (number of previous levels) or 0.25 inches \* (number of previous levels), depending on current layout unit
+- カレントのレイアウト単位によって、`wk margin left` = 0.75 cm \* (そこまでのレベルの数) あるいは 0.25 インチ \* (そこまでのレベルの数)
- `wk list type` = `wk decimal`
-- `wk name` is derived from the root style sheet name (Read-only for sub-levels)
+- `wk name` は、ルートレベルのスタイルシート名から取られます(サブレベルにおいては読み取り専用になります)
- `wk list level count` は、指定された値が全てのレベルに対して設定されます
- 例:
- - Root level: `"MyList"`
- - First sub-level: `"MyList lvl 2"`
- - Second sub-level: `"MyList lvl 3"`
+ - ルートレベル: `"MyList"`
+ - 最初のサブレベル: `"MyList lvl 2"`
+ - 二つ目のサブレベル: `"MyList lvl 3"`
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/writeprointerface.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/writeprointerface.md
index 90214d5832eed4..fcf17e698eef61 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/writeprointerface.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/WritePro/writeprointerface.md
@@ -319,7 +319,7 @@ AI 機能を有効化すると、4D Write Pro ドキュメント上にチャッ
:::note ライティングツール(macOS)
-On macOS, if you want to provide your users with Apple Intelligence Writing Tools so that they can proofread, rewrite, summarize, or change the tone of text directly within their documents, you might consider using the [Writing Tools feature](../FormObjects/properties_Entry.md#writing-tools).
+macOS におてい、Apple Intelligence のライティングツールをユーザーに提供してテキストの校正、書き直し、要約、あるいは文調の変更をドキュメント内で直接行えるようにしたい場合には、[ライティングツール機能](../FormObjects/properties_Entry.md#ライティングツール) を使用することを検討してください。
:::
@@ -420,19 +420,19 @@ AI に質問を送信するためには、送信ボタンをクリックしま
消去ボタンを使用すると全てのやりとりを消去しウィンドウ全体をリセットすることができます。 これはAI ダイアログボックスを閉じて再度開くのと同じです。
-## Multi-level list style sheets
+## 複数レベルリストスタイルシート
-4D Write Pro Interface allows users to create and manage [multi-level lists](./user-legacy/using-a-4d-write-pro-area.md#multi-level-lists) directly from both the toolbar and widget sidebar.
+4D Write Pro インターフェースを使用すると、ユーザーがツールバーまたはウィジェットサイドバーの両方から[マルチレベルリスト](./user-legacy/using-a-4d-write-pro-area.md#複数レベルリスト) を直接作成・管理できるようにすることができます。
-**Toolbar:**
+**ツールバー:**

-**Sidebar:**
+**サイドバー:**

-To manage multi-level list style sheets, click the  multi-level list button.
+マルチレベルリストスタイルシーツを管理するためには、マルチレベルリストボタン をクリックします。
When the multi-level list mode is enabled, the Style Sheets panel displays the [multi-level list style sheets](./user-legacy/stylesheets.md#multi-level-list-style-sheets) defined in the document as well as [predefined templates](#predefined-templates).
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/assets/en/Concepts/error.png b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/assets/en/Concepts/error.png
new file mode 100644
index 00000000000000..6569262f294993
Binary files /dev/null and b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/assets/en/Concepts/error.png differ
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/assets/en/Concepts/error2.png b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/assets/en/Concepts/error2.png
new file mode 100644
index 00000000000000..2e79f7c74dc328
Binary files /dev/null and b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/assets/en/Concepts/error2.png differ
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
index 0684d2e14f784b..1ac13c06058128 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/BLOB/blob-to-list.md
@@ -12,7 +12,7 @@ displayed_sidebar: docs
| 引数 | 型 | | 説明 |
| --- | --- | --- | --- |
| Blob | Blob | → | 階層リストが格納されたBLOB |
-| offset | Integer | ↔ | BLOB内のオフセット (バイト単位) |
+| offset | Variable | ↔ | BLOB内のオフセット (バイト単位) |
| | | | 読み込み後の新しいオフセット |
| 戻り値 | Integer | ← | 新しく作成されたリスト参照 |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Language/action-info.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Language/action-info.md
index a7ebeb20fc427b..42d31443b60b81 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Language/action-info.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Language/action-info.md
@@ -13,7 +13,7 @@ displayed_sidebar: docs
| --- | --- | --- | --- |
| action | Text | → | 標準アクション名、あるいは(必要であれば)引数を含めたパターン |
| target | Integer | → | アクションの情報を取得するターゲットを定義します。メインフォームあるいはカレントフォーム |
-| 戻り値 | Object | ← | アクションのステータスを表したブール型のプロパティを格納するオブジェクト: isEnabled、isVisible、isChecked、isMixed、isUnknownState |
+| 戻り値 | Object | ← | アクションのステータスを表したプロパティを格納するオブジェクト |
diff --git a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
index 0fd5742d29d2a8..88ab8fba1a5c61 100644
--- a/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
+++ b/i18n/ja/docusaurus-plugin-content-docs/version-21-R4/language-legacy/Objects (Forms)/object-set-rgb-colors.md
@@ -49,11 +49,11 @@ displayed_sidebar: docs
| **フォーマット名** | **型** | **詳細** | **例** |
| --------------------------- | ----- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | --------------------------------------------------------- |
-| CSS カラー名 | テキスト | 標準のCSS2 カラー名。